都市伝説・不可思議情報ファイル

    2012年11月

    パラレルワールド




    タイターは、異なる世界線を移動することにより、タイムトラベルは行われると説明している。

    例えば、過去にやってきたタイムトラベラーが自分の親を殺しても、自分がいた世界とは別の世界の自分の親を殺したことになるので、そのタイムトラベラーが消滅することはないという。
    同じように、違う世界線の自分自身を殺してしまっても、世界線が分岐するだけなので何ら問題は起きないと語っている。


    タイターの場合は、まず2036年から1975年にタ イムトラベルし、そこから自分が生まれた1998 年に飛び、2000年まで滞在したという。

    この場合の1975年とは、2036年からの世界線のズレが約2%の世界であり、そこから未来へ遡行したために、
    タイターが訪れた1975年の同一世界線上の未来である1998年が我々の世界である(つまり我々の世界線では、1975年にもタイターが訪れていた可能性がある)。

    2036年をAとすれば、1975年の世界線はBであり、さらに、タイムトラベルしたタイターがいるために世界は分岐してC(1975年)になった。
    そこからさらに、 1998年へ飛んだのでこの世界線はDということになる。
    2%のズレはBの時点での話であるので、CおよびDを経てズレは大きくなっている。

    これらの事案についてタイターは、
    タイムトラベルを行うことに起因して世界線が分岐するのか、あるいはタイムトラベルをする以前からその世界線は存在していたのか、という問題がタイターのいた世界でも議論になっていると説明している。


    タイターが「我々の世界」に初めてやってきた のは1998年だが、その時この世界におけるタイ ター一家に「2000年問題によって引き起こされる災害や混乱から逃れるため」引っ越しを促し ている。(実際に一家は引越しをしたという)

    しかし、タイターの予想に反して2000年問題は 大きな騒ぎとはならなかった。

    この原因として、タイターは、自分が任務のために赴いた 1975年の行動が影響している可能性がある、と家族に話していた。

    さらに、タイターの説明で2000年問題の混乱が、後の核戦争に繋がっているということで、タイターのいた世界線と我々の世界線では、未来において大きなズレがあることが考えられる。


    Wikipediaより引用



    知っている人も多いと思うが、個人的に非常に興味深い話なので紹介します。





    ジョン・タイター(英: John Titor)

    2000年にインターネット上に現れた、2036年からやっ てきたタイムトラベラーを自称する男性である。
    自分を1998年生まれだとした。

    タイムマシン

    タイターの説明によれば、彼の使用したタイムマ シンは、たとえばタイムマシンを題材にしたウェ ルズの同名小説に出てくる機械のような、いわゆ る乗り物ではなく、重力制御装置であるという。

    しかし、タイムトラベルにはその装置を乗用車に 設置して車ごと時間移動することや、分かりやす さなどを考慮してタイムマシンと呼んでいる。

    タイムマシンは2034年に欧州原子核研究機構 (CERN)により試作1号機が実用化され 、タイターが使用するものは正式名称「C204型重力歪曲 時間転移装置 」で、開発はゼネラル・エレクトリック社が行ったという。

    タイムトラベルの方法は以下に示す通りである。

    1. タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力 し、始動させる。

    2. 重力場が形成され、搭乗者の身体を包む。搭乗 者はエレベーターの上昇中のような感覚が継続す る。

    3. 装置が加速するにつれて周囲の光が屈曲し、一 定まで達すると紫外線が爆発的に放射されるため サングラスが必須になる。

    4. その後、周囲が次第に暗くなっていき、完全に 真っ暗になる。

    5. 景色が元に戻り、タイムトラベルが完了する。
    フルパワー駆動で約10年間飛ぶのに、およそ1時 間程かかるとされる。
    タイムトラベルが可能な範囲は、タイターの使用したタイムマシンでは約60年であり、それ以上の過去や未来に行こうとすると、世界線(世界)のズレが大きすぎて全く異なる世界にたどり着いてしまうという。

    それはつまり、我々が現在知ることの出来る歴史とはかけ離れた歴史を持った世界へ到着してしまうということである。
    (60年以内の移動であっても誤差といえる程度の世界線のずれが生じるためタイムトラベルのたびに「限りなく似通ったパラレルワールド」に移動していることになる)

    銀河系も太陽系もかなりの速度で宇宙空間を移動 しているため、たとえ30年前の過去へタイムトラ ベルが成功したとしても、そこには地球はなく、 宇宙空間に投げ出されてしまうと思われる。

    この疑問について、タイターは技術的に最も困難な部 分であると語っている。
    タイターの説明によると、現在地における重力の正確な測定を行うことによって、地球上での空間座標を特定しているとのこと。

    その空間座標はタイムトラベル中、VGL(可変重力ロック)という装置によって一定に保たれており、時計(タイターの乗るタイムマシンではセシウム時計4個)の発信周波数を基に、Bordaと呼ばれるエラー修正プロトコルを用いて制御されていると述べている。

    前述したように、この装置では60年間のタイムトラベルが限界で、それ以上はVGLを使用しても異なる空間座標に到着する可能性が高い。

    タイムトラベルは、それを客観的に観測している 人間にとっては、一瞬のうちに終わっているよう に見える(つまり、タイムトラベラーがタイムマ シンを作動させた瞬間にもとの世界に戻ってきて いるように見える。

    たとえタイターがこの世界線において2年もの月日を過ごしていたとしても変わらない)。
    しかしこれは、あくまでタイムトラベルを(マシンを積んだ乗り物を移動させず)同じ空間座標で行った場合である。

    タイムトラベル後、元の世界線へと戻るときにマシンを作動させた空間座標が最初の座標と違う場合、観測者にとっては、その場にあったタイムマシン(とそれを積んだ乗り物)が一瞬にして消え、別の場所に一瞬にして現れるという風に見えるという。

    Wikipediaより引用




    タイターが公開したタイムマシンの図

    ヨーガ(ヨガ)や心霊主義などの神秘主義やオ カルトの伝統においては、人体やテーブルが 「空中に浮揚した」という報告が数多く伝えら れている。
    しかし、肯定派が証拠の写真を示しても否定派からトリックだと批判されるなど、論争が起こることも多い。



    訓練されたヨガ行者の中には、意図的な試行や偶発的な作用によって自身の肉体を空中浮揚させる者がいると言われる。

    ヨガの修行を中心的な教義の一つに据えていた日本の某宗教団体の教祖が空中浮揚したとされる写真が雑誌で公開されたが、
    浮揚写真では髪が逆立ち、力んだ表情が見られ、単なる跳躍を早いシャッタースピードで空中にいる瞬間を狙って写真撮影しただけであることが指摘されている。


    ヨガ行者でありヨガの指導者でもある成瀬雅春氏は、著書(『空中浮揚』『クンダリニー・ ヨーガ』など)やウェブサイトの中で自らが空中浮揚した際の体験や写真を公表している。



    第一印象としてはやはり宗教的、神秘主義的な人物かと思い込んでいたが、どうもそういう類いの人物ではないらしい。

    きわめて現実的で、宗教やスピリチュアルにこだわりはなく、ただただ自分の身体のあらゆる部分を知り尽くすことが面白いという、身体の探求者である。


    成瀬氏のことを調べていくにつれ、信憑性は高いと私は解釈している。一度この目で見てみたいものだ。


    しかし、現在は、外面的な現象にとらわれる修行の段階を通過したため、実演などは行っていないという。(最後に写真として撮影されたのは1990年4月のもので、動画は残っていない。)


    紀元前 4000年のインドには、宇宙からUFOが訪れていた!?

    インド・マ ドラス大学サンスクリット語学部の元教授V・ラガバ ン(Raghavan)博士はそう語る。
    ラガバン博士は、この研究に50年の月日をかけてきた。 博士の専門であるサンスクリット語で残されている古代の文献では、UFOに関する記述が何カ所も見られるという。
    たとえば、古代叙事詩「マハーバーラタ」には、神の光、光線兵器、催眠性兵器などの記述が見られる。
    また、同じく古代の文献「ラーマーヤナ」には、vimana(古代UFO)、航空機などについて書かれている部分があるという。

    その一部を紹介する。

    「ビーマは、太陽と同じくらい輝かく光線を放つ彼の Vimanaと共に飛んで、雷のような大音響を響かせた」

    さらに、古代の航空科学書「Vymanka-Shastra」には、vimanaを組み立てるのに必要な16種類の金属が明記されている。
    だが、現在解明できているのは、そのうちの3種類の金属だけだ。
    ラガバン博士の説には、インド科学研究所の航空学教授 A.V. クリシュナ・ムルティ博士(Krishna Murty)も「ラ ガバン博士のいうとおり、古代の文献には、航空学に関する記述が見られます」と賛意を示している。

    時空の歪みスレより

    118 :本当にあった怖い名無し:2010/05/27(木) 16:33:25 ID:XdbWLmMX0

    けっこう最近の話なんだけど、俺らが中1の時 に、学校でかくれんぼしてて、体育倉庫みたいな とこに隠れた奴が行方不明になった。

    後輩の話によると、授業中に廊下を見たこともないジャージの奴が歩いてるって騒ぎになって、そいつを捕まえて調べたら、俺らが中1の時に行方不明になったやつで、当時の服装のまま、年もとってない状態で、エラい騒ぎになって。

    それから生徒の保護者宅へ連絡が入り、そこから は上へ下への大パニックだったそうだ。バケモノだ工作員だ、引き取る引き取らないの大騒ぎ。

    しかも彼の担任が「テレビ番組のドッキリだから」 と称して生徒間の平静を取り繕おうとしてたと。
    元行方不明者、施設へ送られたが今は戸籍も元通 りになって専修学校の寮に入るらしい


    さっきまで6年前に戻ってた。
    もうビックリよ。まだ頭ン中混乱してる。とりあえず報告までに書くね。

    9時くらいに仕事が終わってかみさんとメシ食い にいったんだ。 食ったのはカレー。
    あとビールを少し飲んだ。
    店を出たのが10時くらい。 「もう10時だし帰るかー」みたいな発言をかみさんがしたのを覚えている。

    ビールを飲んだんで帰りはかみさんの運転。 車内でかかっていた音楽はマイケル・ジャクソ ン。
    その後、しばらくしてから記憶がない。たぶん寝 てしまったんだと思う。

    気がつくと、実家から徒歩3分くらいの空き地で 寝ていた。
    最初アレッ?って感じ。車に乗ってたと思ったのに・・・ だって今住んでいるところ鹿児島。実家は愛媛の超田舎。
    どんだけ距離あるんだよ、と。夢かと思ってほっぺたつねってみた。痛い。どうやら夢ではないようだ。
    寝てる間にかみさんが愛媛まで走ってきたのか? そんな馬鹿な。そういえばかみさんがいない。とりあえず探し出して合流せねば。



    とりあえず実家に行ってみる。
    「ただいまー」と声をかけるが返事が無い。自分の家なんで勝手にあがる。でもなんだかちょっと恐かった。

    家にあがってから、もう一度家族を呼んでみる。やはり返事がない。

    ふとテーブルの上においてある愛媛新聞に目がと まる。 2001年9月12日となっていた。

    やばい。過去に戻っとる! 何でこんなことになったんだぁあああ!!!?? と思うと同時にちょっとwktkした。
    そして、オカ板に投下するネタができるな、とも 思った。 そこで時空のおっさんスレを思い出す。
    そういえば時空のおっさんスレで過去に戻ったときはまわりに人がいない、という書かれていた。なるほど、過去に戻ったからウチの家族もこの家にいないのか。

    そして、PHSの存在も思い出す。

    そうだ!NOBODY!!ケータイだ!おっさん から電話がかかってくる。慌ててPHSを取り出す。

    圏外---

    そうだ、ウチの実家はPHSが圏外だった。恨む ぜウィルコム。


    やばいな。これではおっさんとコンタクトがとれ ない。 このまま戻れなくなったらどうしよう、、、と ちょっと不安になった。

    と思った矢先、家の電話がなった。
    なるほど、こ の手があったかとちょっと感心した。でてみると女の人の声だった。しかもどっかで聞 いたことがある声だ。

    「あー、やっぱりここにいた。今から行くから ちょっとそこ動かないでね。」

    そして電話は切れた。おっさんじゃなかったな。しかし、どっかで聞いたことのある声だが・・・ そんなことを考えてると、玄関に人の気配。

    「おじゃましまーす。」 入ってきたのは、広島にいたころにお世話になっ ていた庶務課のA木さんだった。
    「A木さん!?」「おっす!久しぶりじゃん!!」
    その口調、やたらとデカイ態度、、、間違いなく A木さんだ。
    「なんでまたこんなところに・・・」 「うっさい!面倒かけるんじゃない!とっとと戻るよ!」

    ・・・はっきり覚えてるのはここまで。気づいた ら、鹿児島の家で寝てた。
    台所でかちゃかちゃ音が聞こえる。行ってみると かみさんがメシの準備をしていた。
    「今何時?メシ食ったんじゃなかったっけ?」 「何言ってんの?仕事から帰ってきて1時間くら い寝てたじゃん。」
    時計をみると10時だった。どうやら少し時間を 戻されたらしい。妻は何も覚えていないようだ。
    過去に戻ったことを話そうかと思ったが、またい つものオカルト趣味かと呆れられるのでやめた。

    以上がさっき体験したことだ。まだ心臓がドキド キしてる。


    お風呂に入ってた時の話。 髪を洗おうとしたらシャンプーが 切れていた事に気付き母親を呼んだ。

    「シャンプー切れたよ!」

    小さくドアを開けてシャンプーが渡され た。 お礼を言って受け取り、髪を洗った。 泡を洗い流した途端、違和感に気付き背筋 が冷たくなった。

    「私以外、旅行中…」





    2005/02/06

    怖い話しかどうかわかんないけどさ、日中、学校の授業中に余分に数分?過ごした事あるよ。

    その当時中学生で、前日遅くまでゲームやってたのね。んで案の定授業中にすごく眠くなってし まったのよ。
    んでうとうとしてたんだけど
    そこで急に、「****!この問題やってもらおうか。」的な事を言われて前に出させられたんだ よ。んで黒板の前に立つんだけど、わかんないし寝ぼけてるしでぼーっとして んのね。んで恥ずかしいけどあやまってしまおうと思ってさ、「すいませんわかんないっす。」 て言いながら横に立ってる教師の方見たんだ。けど…。

    いねえんだよ。誰も。教室にも誰もいない の。 しーんとしちゃってさ。

    どこからも音が聞こえないの。

    なんかその瞬間日常ではありえない感覚が してさ。 恐怖に近いんだけどちょっと違う。 持ちきれない違和感って言うのかな。 違和感に押しつぶされる感じですごい気分悪くなった。




    んでとりあえず窓から校庭を見たんだ。体育だったのかな?って思って。 そしたらおっさんが校庭の真ん中でなにかしら作業してんのね。何してるのかな?って思った瞬間、おっさんがこっちに気づいてすごい不思議そうな顔で見たんだ。次の瞬間おっさん慌てて上着のポケットに手入れたの。

    覚えてるのはそこまで。気づいたら俺自分の席に座ってた。んでさっきと全く同じ様に当てられて前に出ろって言われるんだけど、また消えるんじゃないかってすごい不安でさ、真剣に、「いや、僕いいです。いいです。」て言った。めちゃくちゃ笑われたんだけどこっちは泣きそうだった。んであまりに真剣だったからか、保健室連れてかれたな。

    今でも不思議だなぁって思うんだけど一番違和感があるのがおっさんが驚いたのも不思議そうにしたのも覚えてるんだけど、おっさんの顔も服装も全く思い出せないって事なんだよなぁ。





    2005/07/21(木)

    2ヶ月ぐらい前に体験したことです。 もしかしたら夢だったのかもしれませんが 聞いて下さい。

    朝、起きたのが10時だった。 『もう、10時か・・・』 現在、大学は9時半から始まるワケだが いつも少し遅刻して行く自分は焦ることは なかった。 ちなみに オレの家から大学まで3分ぐらい付く距離。

    朝の朝食(前日の残り物)を食べダラダラ と支度をしてたんで、結局大学についたの が 10時24分。(携帯で確認)

    大学の中にはヒトは全くいなかった。 というかゼロの状態。 自分は 『皆、授業にちゃんと出てて偉いな』 そんなことを思っていた。



    それで、自分は教室に向かった。 教室に着き、中に入ってみると誰もいな い。 『アレ?もしかして教室間違えた。』 と思い、紙で確認したら やっぱし、今日の講義がある教室。

    おかしいなと思い、部屋を出ようとした瞬 間に携帯がなった。

    ここからが、一番不思議なことなんだけ ど、 その携帯の表示が 『NOBODY』 って英字でかかれてのよ。 こんな英字とかって絶対に表示されません よね?

    オレは、この時何を思ったか電話に出てし まった。




    『はい、もしも・・・』 と言った瞬間に

    「お前、何でここにいるんだ!!」

    おっさんの声だった。

    『あなた誰です?』

    「そんなことはどうでも良い!!どうやっ てここに入ってきた!!」

    『はい?あなた何を言ってるんですか?』

    「外を見て見ろ!」

    『いたずら電話は止めてください!!』 といい、オレは電話を切った。

    『・・・』 しかし、少し気になり、教室のベランダ(2 階)から外を見て見た。 すると、教室から大学のグランドが見え る。 その中央にオッサンが立っているのが見え た。 よくよく見ると、携帯電話らしきものを耳 に当てているのが見えた。


    オレがマジマジとおっさんらしき人物を見 ていると おっさんがオレの方にゆっくり顔を移動さ せた。 『ヤバイ!!』 オレはそう実感した。

    すると、おっさんポケットに手を入れたん だ。 オレは何か分からないが危険と察知して、 ベランダからダッシュで出て 教室から出た。 その瞬間、体が伸びるような、初めての感 覚に襲われた。

    『な、なんだ!!』

    と思っている時、目が覚めた。 自分の部屋でオレは寝ていた。 時刻は8時丁度だった。


    不思議な夢を見たな。 そう考えながら大学の準備をしていると ある異変に気づいた。

    冷蔵庫を開けると 前日の夕飯の残り物がなかった。 台所にその食器だけが置いてあった。

    オレは、今でも思う。 あの時見た、おっさんは時の番人ではない のか? ちなみに、おっさんの声も、見たときの姿 などは一切覚えていない。 でも、おっさんだという感覚だけは覚えて いる。 なぜかは分からないが・・・。






    ある男性が、人気のない道をドライブ中、謎の飛行物体を目撃した。

    それはオレンジ色の発光体で、フラフラと不自然な動きをしながら、上空へと消えていった。彼はハンドルを握りながら呆然としたが、自分が見たものはUFOではないかと思った。

    家に帰り、明日、先ほど見たことを友人達に話そうと意気込んでいた。


    するとノックの音が聞こえ、

    明け放たれたドアの向こうには、怪しい二人の男が立っていた。 二人は黒スーツ、黒いソフト帽、黒レンズのサングラスという、全く同じ格好をしていた。黒ずくめである。

    二人は、固まる彼のほうにズカズカと歩み寄り、
    「今日見たものは一切他言してはいけない。」

    と警告した。彼はさっき見たUFOのことだと理解できた。

    二人は踵を返し、家の前に止めてあった黒の大型セダンに乗り込むと、 立ち去った。車にはナンバープレートは付いていなかった。

    アメリカには、UFOや異星人を目撃した人間のところへ現れるMIB(メン・イン・ブラック)という謎の団体が存在するといわれている。




    映画でお馴染みのあの組織です。

    MIBが現れるという報告や噂はかなり以前(1950年~1960年頃)から広まっていたようです。
    日本での報告例もあるようです。

    CIAなどアメリカ政府の特殊機関や、フリーメーソンなど秘密組織の諜報員とも言われているようですが 、
    「エネルギーが切れる」と発言、機械的な直線的な歩き方しか行えない、目撃者の家で出された飲み物のストローや、デザートのスプー ンの使い方がわからない等の報告から、
    地球外生命体説も・・・

    映画のように地球を守るヒーローであってほしいですね。



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