都市伝説・不可思議情報ファイル

    2013年04月





    2010/07/18(日) 01:49:24

    学生時代は大学近くのアパートで一人暮らしをしていた。
    一階だったので、入居前は上の階の人の生活音なんかを心配していたが、いざ入居してみると上の階の人が静かな人なのか、
    はたまたアパートの造りが良いのか足音、テレビの音、音楽、話し声なんかは全く聞こえてこなかった。

    ただ一つ気になったのが、2週間から1ヶ月に1回くらいのペースで聞こえる

    「落下音」だった。

    手に握れる位のサイズの何かを、人の腰くらいの高さから床に落とす

    「カタンッ」という音が時々聞こえてきた。

    でもまぁ他は静かだったし、物を落とすのは仕方ないなと思って大して気には留めていなかった。

    ある日、アパートの大家さんに会ったときにその話をすると、その部屋には誰も住んでいないと言う。

    落下音は確かにするのでおかしいと思い、大家さんと一緒にその部屋を確認しに行った。

    確かに人は住んでいなかったし、家具類も無く人が生活している様子も無かった。

    ただ、床に大量の小物

    ライター、リモコン、スプーン…等々、大量の小物が床に転がっていた。

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    61 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/22(水) 23:53:38 ID:AUOziUfa0

    数年前、ふとある村の事を思い出した。 一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。 心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜかき連休に行きたくなった。

    連休に一人で車を走らせた。
    記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。

    村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、その看板を見つけたときあれっと思った。

    「この先○○km」となっていた(と思う)のが、
    「巨頭オ」になっていた。


    変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。

    車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。


    車を降りようとすると、
    20mくらい先の草むらから、

    頭がやたら大きい人間?が出てきた。

    え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
    しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。

    両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

    車から降りないでよかった。
    恐ろしい勢いで車をバックさせ、とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
    帰って地図を見ても、数年前に言った村と、その日行った場所は間違っていなかった。

    だが、もう一度行こうとは思わない。

    本当にあった怖い名無し 2006/02/23(木) 20:03:19 ID:Z2whz3WIO

    >61 げっ怖すぎ。 「巨頭」はその通りだけど、
    「オ」は何だろう。なんかの略かな?

    63 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/23(木) 20:08:00 ID:DAC6ioTr0

    オ・・オソロシイ


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    時空のおっさん17

    2007/03/08(木) 21:58:17

    母が幼い頃、ある団地に住んでいた時の話。

    1番上の姉(伯母)と母が外で遊ぼうと階段を降りていくと、一階の団地の入口に見知らぬオバサンがいた。

    その団地には、郵便受けが並ぶ壁の向かい側に共用の手洗い場があり、オバサンはそこで水を流してなにやら作業をしていた。

    しかしなんだか様子がおかしい。
    そのオバサンが異様に小汚く、紺色のモンペを履いていたらしい(当時既にモンペを履く人などいない)

    母が挨拶をしても返事もせず、母達を見ようともしない。
    母達は不審に思いながらも、オバサンの後ろをすりぬけ外へ出ようとすると 「もどれ」 オバサンが無愛想に言ったらしい。

    そこで母がもう一つの異変に気付いた。
    その頃はまだどの家も、玄関のドアを開けっ放しにしていた時代。
    階段を降りてくる時も、開いたドアから物音や子供の声が聞こえていたのに、その時は何の物
    音も聞こえなかったらしい。

    母達が立ちすくんでいると、

    「もどれ!!!!」

    凄い声で怒鳴ったそうだ。

    恐ろしくなった二人は手を繋いで4階の自宅まで駆け上がったが、やはりさっきまで開いていたドアがどこも閉まっていたらしい。


    二人は無事に家に帰り、家にはなんの異変もなかったらしいが、あまりに不思議で恐ろしかったせいか、伯母と母は大人になるまで一度もその話を口にしなかったそうだ。

    なんだか文章にするとたいした事ないけど、子供の頃にこの話を聞かされてとても恐かった。

    母は、異次元(母はそう言う)に行ったらとにかく元にいた場所に帰りなさい、

    幼い自分によく言っていた。

    こわいよカーチャン(´;ω;`)


    紺色のモンペの他に、小豆色の何かを身につけてたらしいよ。それがなんだったか、手ぬぐいか、上に着てたものかは覚えてないって。

    これ書くと嘘臭いって思われそーで書かなかったんだが、自分が消防の頃に、母方の親戚の宴会の席で母と伯母がその話をしたんだわ。

    そしたら母の2番目の姉もその団地で全く同じ経験をしてた事を告白した。
    やっ ぱり恐すぎて今まで言えなかったんだっ て。

    母達と違って一人だったから相当恐ろしかったろーな。。。カワイソス

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    時空のおっさん16

    2010/11/07(日)

    ちょっと長くなりますが、書かせていただきます。

    ついこの前、友人Y(非ねらー)と「過去に起こった不思議体験」について話してた。

    んで、お互いの体験談も尽きてきたので、ふと「時空のおっさんって知ってる?」って聞いてみた。
    当然、2ちゃんを全く見ないYが知るわけがない。
    「突然誰もいなくなっちゃってー、そしたらおじさんが現れてー」と説明してたら、急にYが、
    「あ、それ聞いて今思い出したことがある!」
    と。 以下Yの体験談。

    Yがまだ小学生になったばっかりの頃、彼は公営の団地に住んでいた。
    その団地は、敷地を囲うように高いフェンスが張られていたのだが、 そのフェンスに一箇所だけ、ギリギリ子供が通れるほどの穴が開いていたらしい。

    その日も、Yは団地の子供たちと敷地内で遊んでいた。
    すると、Yが何かに気を取られていた間に、一緒に遊んでいたヤツらが突然いなくなった。
    「あれ?」と思って周りを見渡すと、 みんながフェンスに開いた穴から外へ出て行こうとしているのが見えた。

    Y曰く、「穴まで100mくらいだったと思う。」

    「やべっ、置いてかれる!」と思ったYは、穴に向かって全力疾走。
    その間にも、一人、また一人と、穴を通ってどっかへ行ってしまう。

    最後の一人が穴をくぐった頃、Yは異変に気づいた。


    全力で走っているのに、みんなが出て行った穴に少しも近づいていない!

    地を蹴っている感覚は確かにある。しかし、半径5mくらいの景色は流れているものの、その他の景色は全く動いていなかったらしい。

    「何だこれ?どうなってんだ?」という思いは残るが走ってるうちに疲れてしまったので、Yはもう帰宅することにした。

    そして、自宅がある棟の入口まで歩き始めた。

    さきほど地点から50mほど歩き、入口がすぐそこっていうところまで来たときに、再び異変。

    今度は、どれだけ歩いても棟の入口に近づかない。どれだけ歩いても20mほど先に見える入口が、近づいてこない。

    Yが置いてきぼりを食らった&帰ろうと思った地点をA、 棟の入口が近づかないことを気づいた地点をBとすると、AからBまでの50mは確かに移動してるんだけど、その先は移動できな い。
    つまり、YはAからBの50mの世界に閉じ込められてしまった感じ。もちろん、周囲には誰の姿も見えない。

    怖くなったYは、AとBを往復してみた。

    しかし、どれだけ走っても、そしてゆっくり歩いてみても、フェンスの穴は近づかないし、棟の入口も近づかない。

    24歳になった今でこそ「我が道を行く」なYだが、 そのときは怖くて怖くて、「永遠に出られないんじゃないか」と思ったそうだ。

    まぁ、大人になった今体験しても、十分怖いと思うけどねw

    何回か往復して、もうお手上げ状態になったとき、A地点に人影が見えた。

    「自分以外の人がいる!」と思って近づいて行くと、 それは40~50代くらいの中年夫婦だった。
    泣きそうになりながら今自分の身に起きたことを説明すると、奥さんらしき女性が、
    「怖かったね。ほら、早く帰りなさいね。」みたいなことを言ったらしい。

    その言葉を聞いて安心したYは、再び自分の棟の入口へと歩いた。


    そしたら、さっきまでとは違い、無事に入口に辿り着くことが出来た。

    振り返ると、ほんの30秒くらい前までいた夫婦はいなくなっていた。

    無事に帰宅できたYは、後日、自分を置いていった友人たちに、「なんで置いてきぼりにしたんだよ!?」と。
    そしたら、「だって、お前いつの間にかいなくなっちゃってたじゃん」って言われたらしい。

    ・・・その話を聞いたあと、俺は「そんときのご夫婦の顔って覚えてる?」と聞いてみた。

    すると、やはり「20年くらい前の話だし、さすがに覚えてねーよww」と。
    「だよなー」と返すと、Yが呟くように言った。 「ただ、記憶の風化で忘れたというよりも、会った直後にはおぼろげになっちゃってた感じなんだよなー・・・」

    長くなりましたが、以上です。 固辞・稚拙な文章表現はご容赦ください。 やっぱり「時空のおっさん」はネタではなかったんですね。


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    時空のおっさん15

    2008/09/20(土) 23:00:13

    十年前、俺が小学六年生の時の話

    ある日学校から帰る途中人通りの多い交差点で信号待ちしてたら、突然時が止まったみたいに自分以外の周りの人や道路を走ってる車とかが一 斉に止まった

    え?何これ?と思ったとたん交差点のど真ん中に男と女の二人組みがいきなり現れた

    本当にいきなり、ッパって感じで
    見た目は普通の、どこにでもいそうな感じの若い男女だった

    ただ二人とも全身黒っぽい服着て黒ずくめだったのが印象に残ってる
    で現れるなりこっち見て声そろえて「あ」って言った

    俺は何か知らんがヤバイと思って逃げようと走り出したが男の方に追いかけられて腕つかまれた

    俺はすぐにでもそこから逃げたかったけど腕つかまれたことで完全に恐怖で動けなくなった

    男が俺の腕をつかんだまま女に向かって
    「失敗してんじゃねーか」
    とか
    「失敗だけならまだしも姿見られたのはまずい」
    みたいなことを言ってた

    女の方は必死に男に
    「すみませんすみません」
    って何度も謝ってた

    男はしばらく
    「どうするか」とか「まずいよなー」とか言いながら困った様子だった

    そしたら男がいきなりこっちを向いて

    「このこと誰にも言うなよ?」
    って言ってきた

    俺は怖くて必死で
    「言いません!言いません!」
    って言った横で女が

    「それは駄目ですって!ばれたら余計にまずいことになりますって!」
    って言ってたけど男が

    「バレなきゃいいんだよ、そもそもお前が失敗したから~」
    とか言って揉めだした

    結局男が女を言い負かしたみたいで女は何かしょぼんとしてた

    男がかがんで俺と同じ目線になって

    「これやるから絶対誰にも言うなよ、頼むから」
    って言って、つかんだままの俺の腕を引っ張って手に何かを握らせた

    俺が「わかりました、絶対誰にも言いません」って言ったら手を離してくれて

    そのまま頭わしわしなでながら
    「すぐ元通りになるからもうお家帰りな」
    って言った

    女の方も「脅かしちゃってごめんね」って申し訳なさそうに言った

    2008/09/20(土) 23:00:58

    俺は男にもらったものをポケットに押し込んで言われたとおりに
    止まった人達の横を通り抜けながら走って家に帰った

    玄関で靴を脱ぎながらお母さんも止まってるんだろうかと不安になった

    止まったお母さんを見るのがなんとなく怖かったので、いつもお母さんがいる居間の方を見ない ようにダッシュして自分の部屋に入った

    ランドセルを片付けてると居間の方からテレビの音とテレビを見て笑ってるお母さんの笑い声が聞こえてきたので居間に行ってみたらお母さんが驚いた顔して「いつ帰ってきたの?」って言ったのを見て

    あ、元通りになった、
    と安心した

    お母さんに今体験したことを言いたくて仕方なかったが言わないと約束したので言わなかった

    部屋に戻ると男にもらったもののことを思い出してポケットから取り出してみた

    和紙っぽい紙に包まれた飴みたいだった

    包み紙から出してみるとちょっと白っぽい透明な飴で
    中心部分が虹色のマーブル模様みたいになってた

    流石に食べるのはヤバイだろと思ったが、この頃の俺は酷く食い意地が張っていたのと好奇心に勝てずにその飴を食った

    味はめちゃくちゃ美味かった
    今までに食べたことの無いような味でその美味さはとても言葉では表現できない
    とにかくものすごく美味かった

    その後ももう一度その飴が食べたくて毎日のように交差点の付近をうろうろしたりしてみたけど 一度もその男女に会うことは出来なかった

    中学2年の時に遠方に引っ越してからはその交差点に行くことも出来なくなってしまったけど

    今でも道を歩いてるときに交差点を見るとこの体験を思い出す

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