都市伝説・不可思議情報ファイル

    2013年05月

    本当にあった怖い名無し 2013/02/12(火)

    友達の話

    ある時、温泉好きの彼は地方で気ままなドライブ 旅行をしていた。

    「夜の方がね、距離を稼げるし・・・・」

    人出も交通量も少ない夜の方がドライブは快適 だ。
    ある峠に差し掛かった所で彼は信号に引っ掛かった。
    人間とは変な生物で、街中では一 つでも信号をやり過ごそうと黄色信号でアクセルを踏んだりするものだが、こんな人家の灯り一つ見えない山道の信号だと却って律儀に停まってしまう。

    「最近はこんな山奥でもLED信号なんだなぁ」

    見ているうちに変な事に気付いた。 信号の所には横断歩道も脇道も無い。
    何の為に彼 を停めているのか不明なのだ。
    第一、 ここは山肌にへばりついた道で、右の崖も左の谷も四つん這いでも登れない様な急斜面。 脇道など作り様も無い。

    あれっと思った瞬間、それが通り過ぎた。


    「ドドドドッとね、百鬼夜行が山肌を駆け下りて きた」

    ヘッドライトが照らす中を物凄い勢いで異形の物 の怪の集団が駆け下りてゆく。

    「月並過ぎて誰も信じてくれないんだけど、鬼や ら牛頭馬頭やら火炎車やら」

    あまりに速くて何が何やら、確認できたのはそれ だけだったが、

    「大半は水木しげるの漫画でも見た事も無い奴ら だった」

    あっけにとられた彼が我に返った時には集団は通 り過ぎていた。
    ヘッドライトが届くか届かないかという距離に巫女さんが立っていた。
    美人だったそうだが、

    「綺麗というより端正過ぎて凄味ばかりが印象的 な」

    巫女さんは彼に深々とお辞儀をした。

    と同時に今までLED信号と思っていた赤い灯りが パッと散って二、三回、ホタルのように瞬いて消 えた。巫女さんも居なくなっていた。

    「その後はまさしく”下り最速”だったね」

    何故か一週間ぐらいはバカヅキで、いろいろ美味 しい思いをしたそうだがそれも十日もすると元に戻ってしまったそうな。

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    時空のおっさん19

    僕が小学6年生の時の話。当時、僕は吉祥寺にある塾に通っていました。 隣の○○区からバスで通うのですが、
    その日もいつも通り塾に行く為に僕はバスに乗りました。バスに乗ると乗客は疎らで座れたのです が、段々とバス内は混み合い気付くと目の前には1人のお爺さんが立っていました。

    岡田真澄ではないですが、ピシッとしたスーツにハットを被りすらっとした感じのお爺さんでした。

    僕は席を譲らなきゃと思い「どうぞ。」と声を掛け、彼は「ありがとう。」と笑いました。

    当時小学生の僕の考えは愚かでこのお爺さん顔がしわっしわだなとか、マジシャンみたいだな?思っていました。すると彼は
    「君は優しいねー。」とか話しかけ、僕もそれに答える様に話が始まり、気付けば普通に話をしていました。
    たわいもない世間話で、会話内容で憶えているのは塾の事とか成績の話だったと思います。

    また僕が当時健在だった両親から「知らない人と話しちゃいけない」って言われていたのでそれを言うと、
    「こんな爺に誘拐とか出来ると思う?」って聞かれ首を振ったのが記憶にあります。

    まもなく終点の吉祥寺駅に着くという時、僕はついにアレを聞いたんです。
    「マジシャンですか?」って。

    彼はしばらく笑っていましたがバスが停車すると座ったまま人差し指を立ててこう答えました。
    「でもね、コレなら出来るぞ。」と。

    コレって何だ?と思っていると乗客達はほとんどバスを降りており、残ったのは僕達だけ。
    慌ててお爺さんをおいてバスを降りると瞬間強烈な赤い光が飛び込んできて眼がくらみました。


    突然の事に驚いて目を開けるとそこには誰もいない・・・。
    さっきバスを降りたはずの乗客もいないんです。
    周りを見渡しても誰一人いない。車も走ってない。乗ってきたはずのバスも消えてました。


    でも人がいないことよりも何よりも僕が1番怖かったのが、風景というか世界が 「赤い」んです。
    なんていうか赤い光を当てた世界というか、よくドラマとか映画とかで黄色とか青とかの発色が強い映像ってあるじゃないですか?

    そんな感じで明らかに異常な風景なんです。確かに夕方頃だったとは思いますが、そんなレベルの色の強さではないんです。

    当時の吉祥寺駅前ロータリーはホームレスやスケボー族のお兄ちゃん達が多く、当時は喧嘩なんかもあって怖かったのですが、そんな繁華街で喧騒ひとつ聞こえない異常な色の風景に僕は怖くなって走りました。
    映画のバニラスカイのオープニングをご存知でしょうか?まさにアレです。

    駅前通りを走っても誰もいない・・・。
    僕は泣きじゃくってしゃがみこんでしまいました。気付くと目の前にはさっきのしわっしわのお爺さん。
    僕は「戻して!早く戻して!」と泣き叫びました。

    お爺さんは「ごめんね。」と言い僕の頭をなでると「怖がるとは思わなかったよ。ごめんね。」と何度も謝りました。
    すると急に喧騒が聞こえ、ふと顔を上げると普通の風景に戻っていました。
    横断歩道の真ん中でしゃがんで泣いていたので周りの人からは変な目で見られてましたけど。
    周りには人だかりが出来ていて気付くとあのお爺さんはどこかに消えていました。

    非常に不可解な体験で、今となっては確かめるすべもないのですが。以上です。


    書き込むのは初めてで文章も下手かもしれません。分かり辛かったらごめんなさい。創作や脚色は一切してません。

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    俺が大学生の頃の話。 学校の近くの寮に住んでた俺ある日の朝、電話の音で目覚めた
    受話器をとると、

    「誰やお前!?なんででるねん!」の声。

    ちなみに俺は大阪在住。学校も大阪。
    びっくりして何か言いかえそうとしたら、既に電話は切れていた。で、変な電話だなあと思いつつも起床して学校へ行った。

    夕方

    その日はサークルの飲み会があって、皆とバス停で待ち合わせ。
    しかし誰もこない。携帯電話を持ってない俺は誰とも連絡がとれず、家の留守電に何かメッセージが入ってないか確認しようと思い、公衆電話から家にかけてみた。

    すると、受話器をとる音が。誰も居ないはずなのに。

    驚いた俺は 「誰やお前!?なんででるねん!」 と叫んでいた…

    俺の言いたい事、わかってもらえるでしょうか? 説明のつく事象なんですかね?

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    近所の公園で遊んでいたら、女の子に声をかけられた。
    「あそこに住んでる」と指さしたのは高層マンション。
    「いつもいるでしょ。窓から見てたんだ」
    「一緒に遊びたかったの」
    と言われて、公園で遊んだり、何度かマ ンションに行った。
    でも窓から見た公園はすごく遠くて、しかも公園が近隣でそこしかなかったから子供で溢れかえってて(まさに芋洗い。熾烈な場所取り合戦)
    あの中からどうして私だけ見てたんだろう?とは思った。

    しょっちゅう遊んでたのに、気が付いたら公園に来なくなってマンションにも行ってないな~と思って、母親に
    「○○ちゃんちに行って来る」
    と言ったら
    「誰?その子」
    新しい友達ができた、とか窓から見てたんだって、と確かに報告してたはず。
    マンションの窓から紙飛行機を大量に飛ばしまくったのを言ったら、ものすごく怒られたはずなのに母親はそんなの知らない、と言う。

    でも私があんまり言い張るので、母親と二人でそのマンションに行ったら、その号室の名前が記憶と違う。

    また私がごねるので、結局ドアの前までいって住人と母親が話をした。
    女の子なんかいないし、もうずっとそこに住んでいる、とのこと。

    その後も何度も一人でそのマンションに行って、ポストの表札を全部見たけど、やっぱり覚えている名前はなかった。

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    時空のおっさん18

    2010/09/10(金) 14:00:10

    よく時空をこえたとか、ちょっと違う異世界を垣間見たとかっていう体験談が書かれるけど俺もあるんだよね。
    っていうか今まさに…なんだけどさ。

    2年前の7月28日、俺は大阪にいたんだよ。
    憂鬱な月曜日で夏休みも貰えなくて実家にも帰れない。イライラしていた朝だった。

    狭山の金剛駅から天下茶屋まで向う道中に不思 議な事が起ったんだよ。
    携帯でゲームに夢中になっていると、なんか妙なんだよね。
    集中してたのもあるんけど騒がしくて当然の車内が妙に静かでさ。
    押し合いへしあいしていた車内が妙に空いてるような感じがして周りをみると誰もいないんだよ 誰も。

    通勤時間の南海本線だ絶対にありえない。
    電車も気付いたときには止まっていてドアが開いていた。
    駅なのは間違いないんだが、駅名がわからない というか読めないんだよ。
    知ってる漢字に見えるんだけど、読み方が全く思い出せないし字を記憶しようとしてもすぐ忘れて覚えられない。
    しばらく悩んだあと、駅の外に向って歩きだしたんだ(続く)

    2010/09/10(金) 14:09:31

    続き

    駅を出ると、町並み的には普通の大阪の下町っていう感じなんだが、俺はその町を知らない。
    こんなところあったのかと思いながら、とりあえず会社に電話をしようと思ったんだ。

    「電車が止った状態で動かない。事実確認をしようとしてもアナウンスもないし駅員も見えない」
    と。
    携帯は圏外になって、公衆電話もない。
    大衆食堂のような小さな店があったので電話を借りようと思ったが中には誰もいない…
    そのとき劇場版ドラエモンの鏡面世界の話を思い出してしまった。

    とりあえず、引きかえして駅に戻って改札を跨いで越えて(改札が動いてない)
    まだ止まったままの電車の中に戻ろうとしたんだ。
    ホームについて電車をみると人が一人いるんだ。 形容しがたいんだけど、厚手のコートを着た紳士っぽい感じの風体で中年っぽい。

    あっ、と思って声をかけようとしたんだ。そしたらそのオッサンが話し始めた。
    いや、厳密にいうとそのおっさんの口は動いてないし、口から音が出ている感じじゃなくて両方の耳元で、それぞれ聞こえるみたいなそんな感じで聞こえるんだ。

    おっさん曰く(続く)

    2010/09/10(金) 14:16:57

    続き ラスト

    「もう戻してあげられないから、代りにこちらで」
    と一言

    なんのこっちゃ??と思ったけど、突然目の前でバクチクが弾けたみたいなちかっとした衝撃を受けたんだ。
    とっさに目をつぶって、そして開けると職場にいた。

    仕事をしている途中だった。時間は9:02で遅刻はしてないみたいだ。
    普段はどんなに急いでもギリギリなんだけど、俺に息の乱れもない。

    …あれ?なんか俺いつもの俺じゃない…?

    と思ってトイレにいって鏡をみると、俺なんだけどなんか違うんだよね。

    元の印象とか髪型とか。若返ったとか老けたとかじゃなくて、非常にそっくりな他人みたいな…
    そんな感じ。

    職場の人達もそうなんかみんな微妙に違う。
    その仕事をやめて今は故郷で働いているが、親もなんか記憶と違うんだ。老けたとかじゃない…。

    全てに違和感を感じてるが何の支障もなく平穏で幸せ、

    でも俺が元々いた世界とは絶対に違う。

    それが今のこっちの世界…

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