都市伝説・不可思議情報ファイル

    2013年07月

    2009/10/04(日)

    一年に一度しか会わない友人がいる。
    AとBそして俺。高校時代の友達で交流のあるのはこの二人だけ。

    集合するのは7月末の土日。

    二泊三日のキャンプをする。

    お互い現在の仕事なり住居なりの場所は大体分かるのだが、詳しく聞いたり行ったりしたことはない。

    信州の未整備の森の中で渓流の水を汲み、米を炊き、肉を焼く。
    40歳に手が届きそうな男三人が、三日間、焚き木をかこみ、小学生がするような話をする。

    この夏、おそらくキャンプを初めて10周年になると思い起こし焚き木を囲んで一年目からのエピソードをお互い思い起こしながら語り合った。

    しかし、どうも要領が得ない。

    Aはこの集まりが大学院を卒業した25歳の夏であると断言したが、自分は東京から帰ってきた27歳であると考えている。

    一方、Bは29歳の結婚式に、Aと俺を式へ招待し、再会してから交流が復活したとのこと。

    アルコールにやられた、よくあるおっさんの勘違いと笑いあったが、話を進めるうちにだんだんと嫌な空気になっていく。

    キャンプが始まったのはどれぞれの人生の転機からであり、自分においては27歳まで地元に帰るのは正月とGWそして、祖父の死去したときだけであった。会えるはずがない。

    Bの結婚式へだって、本人を前にして失礼であるので言えなかったが、次の朝Aと確認したのだが呼ばれた記憶もない。
    「呼ばれたなら自分の結婚式にも呼んでるからな、、、。」とA。

    この言葉で自分たち三人がすでに既婚者であることが判明した。


    エピソードは、ほぼ符合している。
    しかし、このキャンプが始まったきっかけがあいまいかつ、始まった年が符合していない。

    いらいらしていたAが冗談めかして
    「みんな何年生まれよ。何歳よ。」

    との言葉に俺が昭和47年と答えてから場の空 気が凍りついた。

    それぞれ違うのだ生まれた年が。あわてて互いに財布を出し免許証を確認しあったが、AとBは4つ違いであった、、、。

    高校時代にダブったってこともないのに。

    「水○会の名簿見たら何期生かわかる。」とB。

    「ハア?お前、三○高校だろ?」とA。

    ここで三人のうちBの高校が違っていることが判明。

    孤独だった高校時代それが三人の共通点らしい、なぜなら共通の友だちの話題からもっと早く気づいていたはずだから。

    しかし、徹夜した文化祭前夜の記憶や、その出し物。
    Aのうちがたまり場 だった時の様子。

    そこでしたゲーム「ポピュラス」ディスクドライブの「ザナック」。

    高2の時、初詣でBが急性アルコール中毒になったこと。
    これらはこの場で、思い出し笑いあったことではなかったか? 俺たちはどこで知り合い、そして10年も馬鹿話しているのか。

    今年のキャンプは、ことのほか盛大であった。とくにアルコールの量が。

    しかしその底には、冷たくよそよそしい雰囲気が横たわっていた。

    時空の歪みとは違っていましたね。すいませんでした。 来年もAからの携帯電話が鳴れば11周年を行うでしょう。


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    03/09/05 20:52

    自分の家は山のてっぺんなんだけど、そこから隣の山の頂上に大岩がたくさん置いてある(実際は誰が置いたわけでもないのだろうが、この表現が一番しっくりくる)のが見えるんだわ。

    で、近所の爺さんに「あの岩は何?」って聞いたら、岩の中に老人が二人住んでる、みたいな物語を聞いたんだけど、詳しくは覚えてない 。

    で、どーしても会いに行ってみたくなっ て、行ったんだわ。
    てっぺん目指して山道をひたすら登る。
    でもどうしてもたどり着けない。
    てっぺんは平原みたいになってるはずなのだが、いつまでたっても森の中。

    次々と頭の中に「本当にあった怖い話」シリーズのネタが浮かんでくる。泣きそうになりながら、実際ちょっと泣きながら、それでも1時間ほど登った所で、 急に視界が開けた。

    やっと着いたか、と思ったが、大岩は無く、あるのは寂れた赤い鳥居。

    不思議だったのは鳥居だけだったこと。
    建物が見あたらない。

    で、ここで分かれ道になってて、一つは再び森の中へ、もう一つは鳥居をまっすぐ行く道。

    暗い森の中には行きたくなかったので、 まっすぐ行くことにした。

    鳥居をくぐり、進む。が、しばらく進むとこの道も森の中へ再び入っていった。

    この時点でもう出発から3時間は経ってて、へとへとで泣きながら進んだ。

    するとなんか集落みたいな所に出て、人もいたので、急に安心してしまいもっと泣いた。

    そんな私を見て、事情が飲み込めたのだろう、「ようきたね」と言いながら頭をなでてくれた。
    そんで「もどろうか」と言ってくれたが、そこからは記憶が無く、気がついたら龍神岩の前にいた。

    龍神岩ってのは自分の町にある神社の池の真ん中にある馬鹿でかい岩で、 土地の先祖が龍を退治して閉じこめた岩、らしい。

    その神社は自分が登った山とは反対方向だったが、疲れていたのか疑問に思うことなくそのまま家に帰ったら両親が泣きながら飛びついてきた。
    どうやら家を出てから2日経ってたらしく、やれ神隠しだ遭難だと、大騒ぎだったそうだ。

    ちなみに今ではそのてっぺんの大岩には2時間もあれば行けるようになった。

    遺跡じゃないんだろうが、遺跡っぽい雰囲気が好き。
    町も一望できるし、今じゃ お気に入りの場所です。

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    時空のおっさん23

    2011/02/06(日)
    まず場所が日本じゃなかった。

    俺の家はよく海外に行く家で、その日はスペインのバルセロナ。
    母が写真好きで、俺と姉もインスタントカメラを持たされてた。
    ただ、姉と違って俺は人見知りで、言葉の違う海外の人間が怖く、母のそばを離れることはなかった。
    バルセロナではサグラダファミリアの写真をとる、と母が言い出し、俺と姉はそれについていった。
    姉は現地人のナンパにも応じ、すぐに写真をとりにむかった。
    俺は母の背中を追っていたが、かばんからカメラを取り出す一瞬だけ母から目をそらした。

    次の瞬間には当たりはまっ黄色に染まっていた。
    驚くほど黄色くて、目にいたかったのを覚えている。
    そして、サグラダファミリアにたかっていた人垣がなくなっていると気づいて当たりを見渡すと、バルセロナにいた人間が一切見当たらない。
    空を見上げると、赤々しい月が浮かんでいた。 一言で言うと、怖かった。


    不思議なことに、俺の持ち物と俺、そしてなぜかサグラダファミリアだけが黄色くなかった。
    俺はサグラダファミリアに逃げ込んだ。
    落ち着くまで少しかかった。
    長い時間何もできずにそこに座ってたと思う。
    時間は正確にはわからない。

    しばらくすると、5人くらいの作業着着た外人のいかついおっさんが談笑しながらこっちにむかってきた。
    それが、俺をみた途端に顔色変えて何か話し出した。
    外人が怖かった俺はガクブル。
    そのうちの一人が俺に話しかけてきたが、多分スペイン語だった。
    何言ってたかは不明だが、こりゃダメだ、みたいな顔したあとに俺の頭に触った。

    おっさんに触られてびくっ!ってなって目を開けると、目の前に母がいた。
    俺の手を引いて、人のいっぱいいるサグラダファミリアに向かってる。

    周りには外人がいっぱいいたし、赤い月も出てない。 黄色くない。

    俺は安心して 母についていった。 その先、現像しようとしたインスタントカメラの写真が全部黄色がかってたこと以外、スペインでおかしなことはおこらなかった。

    これって時空のおっさん? みんなと違って赤くないし、日本語で話してくれなかったし、電話ボックス? とかもなかったけど。

    とりあえずまとめるの下手ですまんかった。

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    俺が小学生の頃、 そろそろ寝ようと思ったら強風でガタガタとすごい音を立てて窓が揺れた。

    中学生の姉がカーテンを開けると、
    前(出窓の向こう)にヘリコプター。

    ヘリコプターに乗ってたのは2人で、その内の1人と目が合って、あっちもすごくビックリしてたのか、暫く無言のまま見つめあってたw

    翌日、家族に言っても皆「知らない」の一点張り。

    確かにあのすごい音が聞こえてたら、普通みんな起きてくるんだろうけど…

    姉によると、あのあとヘリコプターを見送ってるとき周りの景色は、

    電車の線路や建物、何も無かったらしい。

    部屋ごとタイムスリップしたんだろうか… (´・ω・`) 。

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    時空のおっさん22

    今から20年くらい前の話なんだが、小学生の2年か3年生の時に不思議な体験をした。

    夏休みだったか普通の日曜日だったかは覚えていないが、とにかくものすごく暑い日の昼だった。
    弟と一緒に近所の川へ魚を捕りに行こうと、川へと抜ける林を歩いていた時、突然に弟が消えた。
    弟はすぐ後ろについて歩いていてガサガサという足音も聞こえていたのだが、突然に足音が消えたのに気づいて振り返ったが弟がいない。

    しばらく立ち止まって待っていても全く気配がないので、弟の名前を呼びながら来た道を走りながら戻ったんだが、林を抜けた時、状況が理解できなくてパニックになった。
    林の入り口の田んぼのあぜ道に置いてあったはずの自転車が無くなってて、そして景色がおかしかった。

    あぜ道を200mくらい戻ったところにあるはずの市道からのわき道のところに見たことがない小屋があって、何よりも遠景に見えるはずの屋根やら電柱が見えず草が生い茂っていて殺風景な風景だっ た。
    怖くてしょうがなくて、とにかくめちゃくちゃに全力疾走で自分の家の方向へ走っていたのだが、小屋の前あたりでオイッ!!
    という大人の声が後ろから聞こえ、びっくりして振り返ろうとした拍子につまづいて転んでしまった。
    転んだまま振り返ると弟が泣きながら走ってきていて、気がつくと周りもいつもの景色に戻っていた。

    弟は泣いているばかりで、どこにいたのか聞いても答えてくれなかった。弟を自転車に乗せて家に帰りながら、お母さんに怒られるから川へ行ったことは秘密にしておくこと、もう川へは絶対に近寄らないようにしようと言い聞かせた。

    それから何週間かたったとき、弟がその日の話をし始めた。 お兄ちゃんがいなくなったので、走って探していると帽子をかぶったおっちゃんがお兄ちゃんがいると教えてくれたらしい。

    帽子はどんなのだったと聞くと、手を頭の前後に動かしてたのだが、どんな帽子かよくわからなかった。 弟は網の帽子(?)と言っていた。


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