都市伝説・不可思議情報ファイル

    2013年10月

    319 オレンジ電話 2007/08/15(水) 14:07:24


    小学生の頃、M君という好きな人と同じ道を通りたくて、通学路を外れて帰っていた時期があった。
    M君への気持ちが大きくなり始めた頃、彼の家の場所を本人から聞いた。
    家まで行く気は無かったけど、まだ一度も通ったことの無い道に興味が湧き、迷子にならない程度に新しい道を進んで行った。

    M君の通い慣れた通学路だと思って幸せな気分で歩いていると、私の母が前から歩いてきた。

    通学路をはずれて歩いている事で怒られると思ったので、母に背を向けて逃げ出した。
    来た道は大通りへ続く一直線の通りだったので、 母もそこを進むと思い、私は曲がりくねった脇道へ逃げ込んだ。

    遠くの影から母が通過するのを確認しようと覗いていると、母が通過した直後、車の衝突音が響いた。


    私は母が事故に遭ったと思い、急いで駆けつけた。
    母が通過して行ったその通りへ出ると、大破した車と血溜まりがあり、茶色と深緑のたまに見かける珍しい制服を着た男子がうつ伏せに倒れてい た。
    私の母はその現場で車の運転手が叫ぶ傍ら、ド派手なオレンジ色の電話を手に持っていた。
    その時、私は恐怖に足がすくんで、逃げるように別の道から走り去った。

    当時の母は携帯など多分持っていなかったし、普通の人はまず持っていなかったと思う。
    私は携帯の存在すら知らなかったから、家庭用電話の子機かと思っていた。

    軽くパニックになった私はそのまま自宅まで走った。
    そして興奮状態で自宅に着いた。


    いつもは家に母がいるのだけど、
    あんな事故の現場に居合わせたのだからいないだろうと思い、 とりあえずダメ元で自宅のドアノブをひねった。
    しかしドアは開いた。

    リビングには母がいて、何も無かったように「おかえり」と言った。
    私は事故の跡を目撃したショックから号泣。
    あの場に居合わせた母が被害者じゃなくて良かったと伝えた。
    すると母は「ママは西友に行ってたよ。」と言い、私が見た母は別人だと言った。
    オレンジ色の電話についても話したが、「変わった電話があるのね」と言わ れた。
    しばらく私は興奮状態で母に事故の状況を説明し、なだめてもらった。
    通学路は守れときつく叱られたが、私は母が無事だった事に安心した。



    それから何年も過ぎ、私が高校に入った頃、若者の間にPHSブームがきた。
    ある日、母がPHSを買ったと喜んで私に報告してきた。「これニンジンみたいでしょ」と母が取り出したPHSは、あの事故の現場で母と思しき人物が手にしていたものと全く同じ物だった。

    私はすぐにそれを母に伝えた。「あの時見たのは、オレンジでアンテナが緑の、そのPHSだよ!」と。
    しかし母はまともに取り合ってくれなかった。 つい最近発売されたばかりのものだったので、あの頃それは存在し得ないから。
    当時の私の言葉も、オレンジ色の電話に関しては全く覚えていなかった。
    似たような何かと見間違えただけ・・・とか、ショックで記憶が曖昧になってい る・・・と言われた。

    母がPHSを所持して半年くらい経った頃、私は急に痩せて制服のサイズが合わなくなってきたので、 自分の高校の制服を扱っている店へ、制服を仕立て直しに行く事になった。

    本当は私が行くべきだったのだけど、母が丁度その近くに住む友人に用があるという事で、代わりに母が行ってきてくれる事になった。

    その日、私が学校から帰ると、母からとんでもない話を聞かされた。
    「目の前で高校生の男の子が車に撥ねられた。多分命は助からない」と。
    場所は、あの日私が事故現場を目撃したのと全く同じ場所。
    母は現場からPHSで消防署と警察へ連絡しようとしたが繋がらず、 公衆電話から通報し、状況を説明する為しばらく現場にいた・・・と。

    あの事故で亡くなったのは、茶色と深緑の制服の私立高校に進学したM君だった。


    母は、(上に書いた通りの)私の話を聞いて、私の事を叱った。
    人の死をネタに話を作るもんじゃない、と。
    それ以来、この話は封印してきた。

    あの小学生の頃のM君への気持ちは、小学校を卒業する前には冷めていて、 M君と同じ中学へ上がっても特に意識する事もなく、すっかり疎遠になっていた。

    もしかすると、単なる私の記憶違いなのかも知れないけど、 生まれて初めて携帯電話の存在を知った出来事でもあったから、どうにも解釈しようの無い記憶で未だにモヤモヤしている。

    長文失礼しました。


    324 本当にあった怖い名無し 2007/08/15(水) 14:36:03

    M君が助けを求めて過去のあんたに映像見せたとか?

    325 オレンジ電話 2007/08/15(水) 14:43:15

    私も少しそんな風に考えてた。 でも、彼と私はそんなに親しい仲でもなかった。
    自宅の場所を聞いたのだって、給食中に軽く交わした会話。
    サシで話した事なんて、ほとんど無かったと思う。

    それゆえに、遠い存在の私に助けを求めたとはちょっと考え難い。そう思う反面、救えなかったという申し訳ない気持ちもあったり・・・。

    時空のおっさん26

    2011/05/02(月)

    まさに時空のおっさん(お兄さん)だと思うんですが… 聞いてください。

    15年ほど前の、小学五年生の時、帰り道に友達と寄り道して公園でお花の頭飾りを作りました。
    他にも指輪やら、腕輪を。
    1時間弱ほど遊んで家に帰りました。

    その日は、英会話教室の習い事があり準備をしてると遅刻ぎりぎりの時間になり、急いで行きました。 英会話教室は公園の向かいにあります。

    角を曲がり、英会話教室までまっすぐの道(大体100メートルぐらいかと)を走りました。

    でも、走っても走っても着かないんです。

    あれ?っと気づいて立ち止まると走っていたはずなのに角を曲がってすぐの場所に私はいました。

    私は小さい頃からSFちっくなのが好きで当時ジャンプで連載してたアウターゾーンの、時を止める話を思い出しました。

    考えてみれば、さっきまでカラスが鳴いたり車の音が普通にうるさかったのに耳がいたくなるぐらい静かでした。

    誰かが時を止めるストップウォッチを使ってるとマジで思って焦りました。
    ゆっくり歩くと、今度は英会話教室につきました。
    よくある子供向け教室のように、ビル一階のガラス張りになっていて外から中が見える作りです。
    教室の時計は止まっていました。

    普段は前の時間帯の、自分より年少の子達と入れ代わりになるので誰もいないことは考えられません。
    ドアは閉じられ、中に入れませんでした。

    仕方なく、向かいにあるさっきの公園にいくと さっきつくった花の頭飾りがありました。
    それを持って(特に意味は無いんですが、寂しさと不安で手持ち無沙汰だったからかと)
    英会話教室の扉の前に座って、泣きました。 多分、5分ぐらい泣いてたと思います。

    体育座りして顔を俯いて泣いてると、頭をちょんちょんと叩かれました。
    顔をあげるとおじさんが立っていました。(今思えば35ぐらいでしょうか…40前ですね)

    「泣かなくて大丈夫だよ、立てる?」と聞かれました。
    前に、社会科見学で行った浄水場のおじさんの着ていた濃いブルーの作業着を着ていて
    あ、水道のおじさんかな?と思ったのですが きっと、この人が時間をとめてる人だと思い質問しました(思い込みが激しい性格なんです)

    「おじさんが時間をとめてるんですか?漫画で読んだんです」

    と私が聞くと、
    おじさん(お兄さん)は驚いた顔をしたあと笑顔になって

    「完全には止められないから、君だって動いてるだろ?僕が止めているわけじゃないしさ」

    私はよくわからずに、お兄さんに右手を引かれました。左手には花の頭飾りを持ってました。

    お兄さんはそれに気づき
    「それは、持っていけないな。そこに置いて」
    といわれたので地面に置きました。


    手をひかれ、少し歩くと 一瞬気を失ったようになり、気づくと私は英会話教室に居て帰りの挨拶(ABCの歌)をしているとこでした。

    その日は訳がわからず、その後も色々な人に聞いても、私は公園で寄り道したあと家に帰り急いで英会話教室にいき、遅刻をせず普通に授業をうけていたようです。

    今まで、このことは人に話しませんでした。(頭がおかしいと思われそうだから。)


    今、二年ほど付き合っている彼氏がいるんですが 最近、はじめて実家に遊びに行きました。

    もちろん彼氏の両親とも挨拶したんですが

    彼氏のお父さんが、
    その時空のおじさんに似ているんです。

    彼氏のお父さんは今52なので当時37歳だとするとぴったりです。

    当時も眼鏡をかけていて、今もかけているんですが髪型や、老けたのはありますが、やはり何度考えても似過ぎている気がします。

    私は、あまり緊張しないタイプなのですがそれに気づいて、動揺してしまい帰った後も彼氏から

    「うちの親なんか変だった?それか、家がきたなくてびっくりしたとか?」
    と怪しまれてしまいました。

    でも、そんな話しても信じないだろうし…もやもやしてます。
    オチ無くてすみません!


    投下してから余計に気になるようになり彼氏にさりげなく聞いてみました。
    お父さんは警察で働いていて(なぜか警察官や刑事とは言わなかったです)
    10年ほど前に辞めて、今は普通の会社で働いてるそうです。
    言い方が曖昧なのは、家では仕事の事を忘れたいからお母さんにも詳しく話さないそう…。

    作業着自体は曖昧なのですが警察の方が、遺留品捜索などの時に紺のツナギを着ているときがありますよね。
    あれだったのかなあと思います。

    あまり聞くと、結婚前に実家の経済状況をさぐってると思われそうなので深くは聞けないのですが… ちょうど連休中なので、また実家にいかせてよって頼んでみます。


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    ※いかがでしょう、
    ページちゃんと開きましたか?

    2005/09/22(木) 10:29:45

    ここでなら書いたら信じてくれる人もいるかもしれない… 駄文で申しわけないがちょっと聞いてほ しい。
    ただ俺にとっては怖い話なんだけど見てる人にとっては不思議な話、もしくは俺が電波発言してるようにしか聞こえないと思う。
    長文になる上にわかりにくいと思うんでこういうの、苦手な人はすっ飛ばしてほしい。


    今まで話しても誰にも信じてもらえない。
    一切証拠が出すことができないからだ。俺も人にそんな話されても信用できないし、むしろ鼻であざ笑うだろうな。
    だから、信じられない方が正常であって、批判も中傷も甘んじて受けるよ。その上で書く。

    俺は「時間を戻せる」。

    何もせずに勝手に時間が戻るとかじゃなくて、
    自分が時間を戻そうと、ものすごく集中した時、強く願った時だけだ。

    ただ戻るだけ。何分、何時間、何秒、そういった制御はできない。
    体調によるものか、気分的なものなのかはわからないけど時間はマチマチ。
    でも、とにかく時間を戻すことができる。
    時間を戻すと一言でいっても、戻せた時間の中では何もできない。
    融通の利かない夢の中にいるような感じで自分の意志で自分を動かすことができないんだ。
    その「時間を戻した」中では何をしようとしても何もできない。

    例えるならば、 物静かなレストランでいきなり服を脱いで奇声を発しながら暴れ出す。
    という行動は、「やろうとしたら出来なくはない。」
    でもそれは本能的に回避して、普通「実際に行動には移せない」だろ? 周囲の目、自分へのプライド、やればどうなるか、などなどそういう条件が重なって、「それ自体をやるのは簡単」だけど
    「心のどこかでそれを拒絶して行動に出せない」みたいな感じにある。
    ようはそういうことだ。 俺がどんなに「時間を戻した」場所で動こうとしても動けないんだ。 戻した時間の中で、俺は、俺が戻した時間から 戻そうと願った時間まで、俺の目線で全てがオートで動く。
    わかりにくいがこんな状態なんだ。 電波とか思われても仕方はない。でも俺にはそれが現実であるし事実だ。
    決して記憶を探りだして、それを脳内リフレインしてるわけではない。


    普段自分に起こった出来事を思い出したりすることは勿論ある。
    でもそれとは違うんだ。時間が戻ってる時の目線は「俺がその時に見ていたもの」しか映らないが、目を目の前の光景ではなく、集中すると目玉の位置はずらさなくても少しだけ回りの風景を映すことはできるだろ?
    それくらいの事はできるんだ。
    つまりこれはその時見た「記憶外」のことであり 記憶とはちょっと違う風景を見ることができる。


    グラスを落として割ったことがある。その時にも時間を戻してみた。
    当時は、無理矢理体を動かそうとすれば動かせるかも、という思いがあったから。
    人からのプレゼントで大事なグラスだったし。

    結局は動かせなかったけど、グラスが割れる
    時がわかるので破片がどうなるか、とかその場にいたネコの身を翻す動作などは戻した時間の中で見ることはできた。ちょっと面白かった。
    ただ、その程度のモノでしかない。
    役にも立たないし、証拠も出せない。
    でも 「時間を戻せる」っていうのは俺の中では事実なんだ。
    俺自身、わからない事がまだまだ多くて不明な点も多いからこれだけ見ても説明不足だと思う。

    朝っぱらから混乱させて申しわけないが少しでも共感を持ってくれる人、わかってくれる人がいれば幸いだ。

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