都市伝説・不可思議情報ファイル

    2014年08月

    213 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/26 09:12 
    8年ほど前の事なんですが、 
    私は離婚して実家に娘を連れて帰っていました。 
    私の母方の祖母は母の兄と同居していたのですが、何かと母の所に 
    来ては1.2ヶ月は滞在していましたので、私の娘も良く可愛がって 
    もらってました。 
    結局祖母はうちの家で最期を迎えました。 
    同居していたわけではないけど、何かとそばにいてくれたので私は 
    一晩中祖母のそばで泣いていました・・・ 
    その一月後位のことです。 
    私は仕事の関係で帰ってくる時間が遅くなるので、娘はいつも母(おばあちゃん) 
    と一緒に寝ていましたが、もう小学校の高学年になっていたので、私の部屋で 
    一人で寝てみると言い出しました。 
    どうせ無理でしょう・・・何て思いながら11時ごろ友達の車で送って貰って帰宅
    しました。友達にも「今日から一人で寝るって言ってるのよ」なんて言いながら
    車が止まってふと2階の自室の窓を見ると、カーテンから人影が見えて、私が帰
    きたのを確認するとスッっとカーテンが閉まりました。 
    やっぱり無理で母がついててくれたんだって友達といいながら家に入ってスグに
    部屋に行くと母はいません、娘がスヤスヤと一人で寝ていました。 
    寝かせてから母は自分の寝室に戻ったのかな?とか思いながら私も眠りました。
    翌朝母に聞くと母は寝かしつけずに娘は私の部屋で一人で寝たといいました。 
    じゃああれはなんやったん?とか思って昨夜送ってもらった友達に電話して聞き
    ました。「昨日絶対誰かが私の部屋のカーテンからみてたよね」って言ったら 
    友達もやっぱり絶対見た!って言ってました。 
    きっとおばあちゃんが初めて一人で寝るって言う甘えん坊な娘が心配で、私が 
    帰って来るまで娘のそばにいてくれたんだ!って思いました・・・ 
    霊感なんかとは無縁だと思ってた私ですが、そんな事ってあるんだな~!って 
    初めて思いました。 
    不思議と怖いとかは思いませんでした。
    それよりもおばあちゃんがいつもそばで見守ってくれてるんかな?って嬉しく 
    思いました。 

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    484 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/25 23:02 
    私の母の体験した話です。(実話だよ!) 
    母がまだ高校生の頃、一匹の雑種の猫を飼っていました。その猫の名前はタマと言います。 
    家族の中でも、母が一番タマを大事にしており、タマはいつも寝る時に母の布団に入ってきて 
    お腹の上で寝ていたそうです。 
    そんなある日の事です。うちの実家は新潟なのですが、ひどい不幸な出来事がありました。 
    新潟大地震です。記憶に残ってる人も多いと思いますが、それはもうひどい地震で多くの人が亡くなりました。 
    その地震の最中、家にいたタマが、虫の知らせでしょうか、地震を察知したのか慌てて家を飛び出したそうです。 
    祖父母はそれを見て慌てて後を追い掛けようとしたのですが地震の混乱もあり、結局途中で見失ったそうです。 
    タマには当時お腹に子供があり、そんな身重な体で助かったわけがない。誰もがそう思いましたが、 
    母だけはどこかで生きていてくれと祈りながら泣き暮らす日々でした。 
    そしてタマ失踪から一週間が経った夜。母がいつものように布団で寝ていると、
    誰かがスウーと襖を開けて入ってくる気配がしたのです。最初は「弟かな?」と思っていたのですが、 
    その気配は母の枕元まで来て、母の頬をペロン、ペロンと舐めるのです。 
    猫のざらざらした舌の感触、母はすぐにタマだと分かりました。 
    そしてその気配は布団の中へ潜り、母のお腹の上に乗りました。 
    しばらくずっと乗っていたそうです。母は、「最後にタマが挨拶しに来たんだな」という事が分かり、 
    涙が止まらなかったそうです。 

    ねこタワー

    117 名前: 95 01/10/17 17:46 
    河童に助けられた話。 

    リアル消防のころ、河童が出るとか噂があった池みたいなところの跡で、 
    釣りしてたらね、友達といったんだけど、冗談のつもりでその友達の 
    帽子を池(といっても貯水池みたいなところ)に向かって投げたのよ。 
    そしたらその友達切れてね。兄貴のだったらしくて泣きべそかきはじめやがったから 
    しょうがないから物干し竿みたいな竹の長い棒を探してきて、引っ掛けて 
    とろうと思ったのよ。 
    そしたら、まぁ、パターンだよな、、、、滑って池に落ちたのね。 
    縁のところは浅かったんだけど、貯水池だから、ちょっと奥に行くといきなり深くなってて、 
    それに気づかなかったオバカなおれは、「何だ結構浅いじゃん♪」って 
    ざばざば入って帽子取りに行ったのよ。
    おぼれるわなそりゃ。 
    その辺の記憶はない。。。残念ながら。
    友達が言うところによると、いきなり姿が消えたと。(消えるかっちゅーねん、少しは考えろよ) 

    118 名前: 95 01/10/17 17:56 
    >>117続き 

    かろうじて記憶にあるのは、くっせー水をがばがば飲んだ事かな。 
    そうして、やばいなと思ったところ、ふっと足に触るものあるから、 
    藁をもつかむの通り、その足に触るものの上に立とうと試みたわけよ。 
    そしたらさ、その足、払いのけるやつがいやがんの。 
    あせったね。やばいと思った。 
    ところが、そんとき足を今度はつかまれて、引きずり込まれてさ、 
    よく夏の怪談で聞くじゃん?!海で足つかまれたとか、それだと思ったよ。 
    あせりまくってる折れを、そんとき誰かが今度は背中から抱きかかえてくるの。
    リアル消防の折れでも覚悟したね。死を。 
    そしたらそのうしろから抱いてきたやつ、折れのこと水面の方に引きずり上げようとしてるのよ。 
    つまり、足をつかんでるやつは引きずり込もうとしてるけど、後ろのやつは引き上げようとしてる。 
    そんなこんなしてると、足つかんでる手がふっとはなれてね、一気に水面へ。 
    そこからの記憶もまたあいまい。ただ、でっかい水かきのついた手が胸のあたりに見えたのを覚えてる。 
    あれが河童だったんだな。素直に信じたよ。河童に助けられたって。 

    119 名前: 95 01/10/17 18:02 
    で、肝心の友達はどうしてたかというと、逃げたらしい。 
    中学卒業するまでいじめたね、そいつは。 

    ただ、今もそうだけど、俺って水難の相があるとかで、水辺に近づくなと 
    よく言われてたよ、近所のジーさんに。
    まじで、海で流されたこともあったし、川に落ちたこととか、プールで、足つって 
    おぼれかけたこともよくあった。 
    幸い生きてるけどね。 

    うちの母親が、まぁ、気休めっちゅう事で、一回そこの河童が出る噂の 
    あるところに、祠みたいのがあるんだけど、ちっちゃいやつ、そこにお酒と 
    きゅうりお供えして、供養(?)みたいなことしてくれてたから、 
    もしかすると、だから助けてくれたのかもな。 

    どうせ、折れ以外のそのときの目撃者とかいないし、誰も信用しないだろうけどさ。 
    まじなのよ。だから、きっといるね、河童は。 


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    43 本当にあった怖い名無し 2006/09/19(火) 11:14:02 ID:+WQ1MOp70友達が倒れてそのまま息をひきとったと聞いて急いで地元に駆けつけた。 
    その後仮通夜、お通夜、葬儀告別式と出た。 
    夜は彼女の通夜で久しぶりに集まった友達数人と毎日遊び歩いていた。 
    亡くなった友達との思い出話を語りながら。 

    そして地元から家に帰る日。いつも乗っていた特急の発車時刻を間違えて乗り遅れた。 
    「今までこんなことなかったのにな」と実家に戻って昼寝をしてから帰ることにした。 

    親の寝室で布団にくるまった。 
    今度こそ乗り遅れないために余裕をもって準備できるよう早めの時間に携帯のアラームをセットして寝た。 

    その後時間を知らせるアラームが鳴った。 
    「あともうちょっと」と、うとうとしながら寝返りを打ったときドアの向こうから 
    「○○(←私のアダナ)、もう起きて準備しないとまた乗り遅れるよ」と声がした。 

    亡くなった友達の声だった。やさしく穏やかな口調。はっきりと聞こえた。 

    ずっと見ててくれたんだ。一人でかかえてられなくて毎日友達と遊び歩いて 
    ろくに寝てなかった私を心配してくれてたんだと思った。 
    特急に乗り遅れたのも彼女が「ちょっと休んでから帰ったら?」と言ってくれたのかもと思うと、 
    すべてが納得できた。 

    友達や周りの人を大切にしていつもニコニコしてた彼女。 
    だからあんなにストレスで体が病んでたなんてしらなかった。 
    私は何もしてやれなかったのに、死んでからも私の心配してくれるなんて 
    「どこまでお人よしなんだよ」と空中にツッコミを入れた。 

    きっとまた会えるよね。 
    私が天寿を全うしてそっちに行ったら一番に会いに行くよ。 

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    306 本当にあった怖い名無し sage2006/11/24(金) 23:45:10 ID:r2SMX5270バイク板からコピペです 

    907 774RR sage New! 2006/11/24(金) 18:29:45 ID:9bdLWTG1
    今から10数年前の話。大変かわいがっていた猫が病気で死んでしまってさ。 
    お守り代わり(というのも変だが)にハンドルにその猫の首輪をつけていたんだよね。 

    ある日、知らない道だけど、気持ちのいい道路で、少しオーバースピードでコーナーに 
    入ってね、しかもそれが途中でRが変わっているコーナー。悪いことに外側がコンクリ壁。 
    ヤバイ! ぶつかる!! と思って体が硬くなっちゃたんだよね。 

    バイクはそのまま壁にスーっと、寄っていったんだけど、なぜか急に壁側から押される感じで 
    そのコーナーを曲がれたのさ。 
    その瞬間になんか猫のことを思い出してね、恐らくこの件は猫が助けてくれたんだと直感的に 
    感じた(今もそう信じてる)。 

    当時とは乗っているバイクも変わったけど、ハンドルにはその首輪がついてる。ちょっと無茶したい 
    気分になっても、その首輪をみると気持ちが静まるので、今ではホントの意味でお守りなのかも。 

    霊体験でもなく、しかも長文でスマンね。 

    世界中の愛猫家から支持される、イギリス産キャットフード『カナガン』

    335 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/23(土) 09:41:21 ID:wuYkGiGv0781 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/12/20(水) 20:17:15 ID:U+KzDhYG0 
    まぁ、書くか 
    YS-11Mの機上整備員です 
    週1の定期便(硫黄~南鳥)で行くのですが 
    偶に山の上で手を振ってる人がいるんですよ。 
    硫黄の隊員かなと思ってたのですが 
    先輩、いつもあの山の上で手を振ってくれる人居ますね! 
    あ、お前も見たのか。。。。。下に降りたらローマスに 
    その話してみろ。 
    ロードマスターに上記の話をしたらどうも旧軍の霊らしいと 
    日の丸を見て友軍が来たと歓迎してくれてるようだと。 
    その翌日に鎮魂碑に手を合わせてから見ることが無くなりました。 
    今も、定期便時(厚木→硫黄)は内地から和菓子、水、酒 
    弁当を1組積んで飛んでいきます。 

    こういう話も、有る定期便か硫黄に向かうとき天候悪化で 
    滑走路が見えずもう1度トライしてだめなら帰ると言うときに 
    硫黄の滑走路端に灯りが見え無事にタッチ 
    Pが礼を言いに行くと誰もサーチライトとかを付けてないと
    336 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/23(土) 09:41:52 ID:wuYkGiGv0586 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/22(金) 21:57:33 ID:h5leYAsw0 
    前出のYS-11M機上整備員です。 
    実体験ですが 
    数年前の夏無事に定期便も終わり硫黄島から厚木の帰り便 
    大きな荷物もなく便乗者は海保職員1名。 
    天候晴れ、風微風。定刻に離陸なのですがいつもより 
    滑走距離が長い、Pも変だナーという顔。 
    夏の日差しの機内ほど程よい温度で弁当の後 
    やることもないので機内でお昼寝。 
    しばらくして人のざわめきというかひそひそ声で 
    ふと目がさめ機内を見回しても海保さんが寝てる姿しか。 
    改めて寝直すと 
    「これで国に帰れる」「友軍機が来てくれて助かった」 
    とはっきり。流石に目が覚めて後部貨物室を見回しても 
    なにも。。。。海保さんもやや青ざめた顔で 
    「聴きましたか?」と2人そろって前に逃げ込んでPにその事を 
    報告。 
    Pが「それで重かったのか、お盆も近いし」と。 
    その後何事もなく厚木に。 
    機体点検をしてると耳元ではっきりと 
    「連れて帰っていただき有り難う御座いました!」343 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/23(土) 14:06:46 ID:lNtaStWt0硫黄島の方には冷たい水をあげるといい。 
    コップに入れて、どこでもいいから置いて、どうぞと勧める。 

    先日、関西ローカルのニュース番組で硫黄島の特集をやっていた。 
    暑い環境だったので、末期の水さえお湯だった。 
    それを知った人の中から、そう言うのが自然発生的に起こった。 
    中にはわざわざ冷蔵庫で水を冷やしてあげると言う。 
    それを聞いたレポーター(実はこの人の父は硫黄島で亡くなっている)が 
    もしよければと水をと言っていた。 

    貴方が上のスレで涙されたのなら、今日だけでも冷たい水をあげてください。 
    その気持が向こうに届いて、救われると思います。 


    346 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/24(日) 13:15:30 ID:YwzOOskS0>343 
    ちょうど冷蔵庫で冷やしていた 
    ペットボトル入りの白湯があるので 
    さっきコップに入れて勧めてきた。 
    『とり散らかっておりますけれどどうぞ』って。 
    横にはふたを開けたペットボトルも。 
    冷たい水くらいしか用意できない己としては 
    せめてたくさん飲んで貰える様にと思う。 
    英霊の方たちが渇きを少しでも癒してくれるなら 
    嬉しいんだけどね。 


    347 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/24(日) 13:38:06 ID:dz5+r8Q30私も、ベランダに冷たい水とタバコをお供えしたっす。 
    硫黄島で亡くなられた方達だけじゃなく、全ての英霊にと。 
    本当に、ほんの少しでも癒しになれたらいいな。 

    348 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/24(日) 13:39:19 ID:8d6IHVSh0734 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/23(土) 12:13:47 ID:kmUvrXC50 
    こういう話も 
    YS-11Mはもうよぼよぼの機体であっちを直すと 
    こっちが壊れるというような機体で整備員泣かせですが 
    厚木から向かった機がハイドロ漏れを起こしどうやっても治らない。 
    Pと硫黄島管制が戻るか戻らないという話を始めた 
    少し後に漏れがぴたりと止まった。 
    この状態ならと言うことで硫黄島に到着。 
    エンジン部分を開けて点検をすると当該ハイドロポンプの 
    漏れていた配管箇所に手の跡がくっきりと。 
    このときのPは霊の類は信じない人でしたがそれ以来 
    硫黄島に行くたびに慰霊碑に手を合わせるようになったそうです。 


    四谷にある東福院。位牌の後ろに骨壷を納骨する

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    160 本当にあった怖い名無し sage2006/10/13(金) 17:20:46 ID:Ji1rC2mB0上の話ほど感動できるかどうか分からんけど。ありがちな話でスマソ。 

     犬のアデルが死んだ。 
    アデルは、弟が中学校にあがるときに、拾ってきたシェパード雑種だった。 
    いつも弟に懐いてて、弟の命令なら何でも聞いていた。 
    弟は女の子っぽくて、いつも、「オカマ、オカマ。」と苛められてて、 
    余りにも凄い虐められっぷりで、その時代、アデルにしか心を開いてなかった。
    おかんが居れば、別だったんだろうが、あいにくおかんは、弟が生まれてすぐに事故死してる。 

     弟は中学卒業後、何故か東京の高専に進学した。 
    地元をよほど嫌っていたらしい。弟は、アデルを連れて東京に行った。 
    「寂しくなったなぁ…。」と、親父はいつも言っていた。 
    最初は「俺は犬が大っ嫌いなんだ!飼うな!!」と、アデルを避けていたのに、
    結局親父が名前付けてて、散歩とかにもよく行ってた。 
    親父も寂しかったんだろう。 

     そんな弟も、今年で専門学校二年生。
    ある日、バイトから帰ると、アデルの様子がおかしかった。 
    朝は全然、元気で散歩にも行ったのに。
    いつもなら、ドアを開けると、アデルが出迎えしてくれるのに、 
    その日は、ノタノタと這う様に出てきた。 
    「どうしたの?」と言うと、アデルは「クーン…。」と鳴いて、弟に寄りかかった。 
    どうも動きが鈍いと思って、拗ねてるのかなと思い、 
    「アデル、ご飯だよ。今日はアデルの好きなサラミご飯。卵も乗せよう。」 
    と、言ったが、いつもだったら、振り切れんばかりに尻尾を振って、 
    嬉しそうに目を輝かせるんだが、その時は、尻尾をゆっくり振っただけ。 
    弟は、急いで近くの病院に運んだ。 
     元々、何処かしら悪かったらしく、もう、手遅れだった。 
    元々悪いところが腫瘍になり、心臓を裏から圧迫していて、もう、取り除けない状態だったらしい。 
    「もう、逝かせてあげましょう。」と、先生は言ったそうだ。 
    「じゃぁ、連れて帰ります。」と、弟は腹を決めた。 
    その二時間後アデルは、自宅で、お気に入りのソファの上、大好きな弟の膝の上で、息を引き取った。 

    161 本当にあった怖い名無し sage2006/10/13(金) 17:21:30 ID:Ji1rC2mB0 その頃、うちでは、俺と親父が茶の間で酒を飲んでいた。 
    親父が、「おい、アデルの歩く音がするぞ。」と言う。 
    「親父、寂しすぎて幻聴じゃねぇの。」と言ったが、俺にもその時聞こえた。 
    チャカチャカと言う、アデルの爪が床に当たる音がしてる。 
    気がつけば、皿の上にあったおつまみのサラミが、全部なくなっていた。 
    出したばっかりだったし、親父はサラミ嫌いだから、俺しか食う奴いねぇのに。
    「…アデルか?」 
    と、ちょっと変な予感がして、二人で顔を見合わせた瞬間、家の電話が鳴った。
    「兄ちゃん、アデルが死んだ。」 
    弟からの、電話だった。 

     「だから飼うなって言ったんだ。どんなに好きで一緒にいても、 
    どっちかが死んだら悲しいじゃないか…別れは突然来るんだから。ましてや犬や猫は寿命が短いんだから」 
    電話を切った後、報告したら、親父は泣いていた。 


    ペットちゃんたちの体験談集。大変多くの感動的な話がいっぱいありますよ~。

    864 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 02:02:52.45 ID:ZBOCUB7K0当時を思い返して書いてたら、超長くなってしまったのでとてもお暇な方どうぞ。 

    俺が小5の時、夏休みに家族と父の弟家族とで軽井沢の貸し別荘へ旅行に行ったんだ。  
    山の中にある別荘のせいか、周囲にレジャー施設等は無し。 
    が、この旅行には、Hというスゲエ可愛い従姉妹もいたので俺はまったく無問題。 
    Hは同い年で、仲も良かったもんだから俺はこの旅行を前から楽しみにしてた。

     別荘に到着して二日目、俺とHは2人でこの辺りを探検しようと言うことになり、 
    別荘から少し離れた山道を探索。 
    しばらく山道を登ったところで、山道の横脇にボロボロな石の階段を発見。 


    865 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 02:07:41.86 ID:ZBOCUB7K0石段の幅は子供二人が横に並べばキツイ位。見上げれば15メートル程先に石の鳥居が見えた。 
    怪しい雰囲気ぷんぷんでこりゃ冒険にはもってこいだと思った。早速俺はあそこを探検しようぜ!と提案。 
    天気も良く、時間も昼をまわった頃で怖いという雰囲気もあまり無かった。 

    しかし普段は男勝りなほどに元気なHが「何か怖い感じせん?」とか、 
    「階段とかボロボロやん。私らだけで行くの叱られるて。」と短い髪ブンブン振って頑なに拒否。 
    俺としてはこういう怪しげな場所をHと一緒に冒険するのが重要だったわけで、割と必死に説得。 
    しかしそれでも渋るH。しまいにはどうしても行きたいなら一人で行ってきて、的な雰囲気に。 
    さすがにこりゃ無理か?と俺もそろそろ諦めかけていた。 

    が、おもむろにHが「Yちゃん(兄の名前)が一緒に行くなら行く」と提案。 

    866 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 02:14:21.89 ID:ZBOCUB7K0兄は俺と10歳近く離れており、デカい上に鍛え込んでるからえらくゴツい。 
    外見がまんま熊みたいなプロレス系ガチムチ兄貴。 
    しかし、性格はおおらかなプーさんで面倒見も大変良かったので、 
    年は一回り程離れていたが俺と兄の仲はかなりよかった。 

    Hも兄には非常に懐いており、俺も3人での不思議探索というのも面白いと考え直した。 
    早速別荘に戻り、兄に事情を説明して同行を依頼。兄も「おっしゃ、わあった」と笑いながら快諾。 
    今度は三人で例の石段まで向かうことに。 

    んで到着して石段を登ってみると、人気のまるでない古い神社があった。 
    それほど広くない境内の割に少し大きめな拝殿があった。 
    特に見る物もなく、周りの木々のせいで多少薄暗く感じる程度だった。 
    早速俺は拝殿に突撃まっしぐら。 
    兄という大人がいるという状況とHに格好良い所を見てもらう事を意識して気が大きくなってた。 

    867 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 02:19:21.22 ID:ZBOCUB7K0拝殿見ながら「うっわこれ絶対中に幽霊いるね!!」とか「やべえ、本物出てきたらどうする!?」等々 
    わざわざ大声上げながら少し怖がってるHをチラ見チェック。 
    俺こんなん全然怖くないぜ、的な所をHに向けてさらにアピールしたかったので、 
    そのまま勢いづいて兄に「入っていい!?いい!?」と質問。 
    が、 まあ当然なことに「バチぃ当たっから止めとけ」とやんわり止められた。

    それでも俺は「大丈夫、大丈夫、余裕余裕」と、それを軽く聞き流し拝殿の扉の前に立ち、 
    鍵がかかってないかチェック。正直少しヤバイかな?とも思ったが、 
    こういう誰もしないことが格好いいんだ、と実に子供じみた発想で突っ切った。 


    観音開きの扉に手をかけて、少し力を込めて引いてみるとこれがあっさり開いた。 
    薄暗い拝殿の中を見ると広さは縦横10㍍ほどで相当ボロい。 
    床は何処かしこも軋んでる上に予想以上に何もなかった。 
    拝殿と言うより板張りの物置場とか言われた方がしっくりする位だった。 


    868 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 02:23:43.92 ID:ZBOCUB7K0しかしよく見ると扉から向かって正面奧の上の方に神棚みたいなものがあった。
    神棚には元は何か置いてあったのだろうが、御神体のような物もなく、今は何も置かれていない神棚があるだけだった。
    そして拝殿内の四方のうち、扉から見て左奧にボロッボロな小さい和太鼓が一つ縦に置かれてた。 
    叩く部分に紙が貼ってなかったので、パッと見、和製の木ダルのようにも見えた。 
    少なくとも最近人が出入りしている様子は見あたらなかったと思う。 

    早速兄とHを呼んだ。Hも少しは興味があったのか、「うっわ、古いなあ・・・」と恐る恐る入り、 
    結局最後には兄も「あんま悪戯したらいかんぞー」と注意しながらも入ってきた。 

    俺は奧にあった太鼓の中を覗いたり、つま先で蹴ったりとわざと乱暴に遊んでた。 
    その横で「T(俺の名前)いかんて、蹴っちゃいかんて。」とHが涙目で必死に止めてきたので、俺はさらに調子に乗ってた。 
    兄は飾られてた神棚を見上げながら時折横目で俺に注意してた。 

    869 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 02:32:27.13 ID:ZBOCUB7K0妙な事が起こったのはそん時。 

    背後で僅かに観音扉が動く音がした。 
    最初は風だと思い無視した。けど、扉の動く音が何故か止まらなかった。 
    えっ?とようやく俺が振り返ってみれば、すでに観音扉は半分以上閉まりかけてるところだった。 
    そのまま結構大きな音を立てて扉が閉まるまで、俺も、Hも完璧にフリーズ。 
    扉が閉まり、薄暗い拝殿内がさらに暗くなった。途端にびびり始める俺。 
    唯一兄だけ「おう、風か?」とかいいながらノシノシ扉の方に向かっていった。
    慌てて俺たちも兄の背後にぴったりとくっつくよう後を追った。 

    入るときは引いて開けたので、兄は扉を押し開けようとしたらしいが、中々扉が開かない。 
    中々扉を開けられない兄に、すでに周囲の暗さでテンパり始めている俺は 
    「早く早くっ」とおもっくそ急かし、Hはすでに泣きそう。 





    870 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 02:36:55.67 ID:ZBOCUB7K0しかし兄は「閉まった拍子で枠ぅ歪んだかもしれん」と普通に返してきた。 
    「じゃあ壊せばいいじゃんっ」とさらに急かす俺。 
    「いや、壊したらいかんだろ」と至極真っ当な兄。 
    実際、俺もおもっくそ押してみたけど、ガタガタいうだけでホントに開けられなかった。 

    そしてさらに異常な事態が起きた。 

    俺らが扉の前で格闘していると、今度は後ろの離れた場所で床板が軋む音がした。 
    ビクッとして振り返るが誰もいない。けど確かに音は、太鼓のあった左奧の隅から鳴った。 
    そんで聞き間違いと思う暇もなく、もう一度左奧から”ギィッ”という音が鳴った。 
    今度の音は一回で終わらずに”ギィッ”という音が一定のテンポで続いた。 
    意味が解らない上に怖かったのはその音が、人が板の上を歩いて横ぎるように左端から右端に移動したこと。 
    軋む音は右隅の床板までいったと思ったら今度は其処から移動せず、 
    ずっと一定の調子でギッ・・・ギッ・・・ギッ・・・ギッ・・・って音が鳴り続いてた。 


    874 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 03:17:09.82 ID:ZBOCUB7K0それがなんもいない空間から聞こえてくるもんだから、もう俺、完全にパニック。 
    極度の緊張でホント何にも動けない。 
    足もふわふわして立ってる感覚もあんまなかった。たぶんHもそんな感じだったと思う。 
    軋む音はずっと続くし、俺は頭真っ白で固まったままだしで、とにかく音のする場所を見てるしかなかった。 


    が、そこで固まってる俺の背後からのっそりと兄が前に出てきた。 
    そんでそのままノシノシと音のする部屋の隅に近づいて行った。 
    そしたら部屋の隅に近づく3歩ほど直前で急にピタリと音が鳴り止んだ。 
    少しだけ其処を調べた後にこちらに「?」みたいな顔をして戻ってきた兄。

    そんで俺とH、特にHが限界ぽかったのを見て、さすがにまずいと思ったのか兄はもう一度扉の前に立った。 
    んで軽く気合い入れたと思ったら今度は全力で扉を押し始めた。 
    そしたら確かに扉の外側からミシミシミシ木か何か軋んでる音がしてきた。 
    そのまま兄がウンウン押し続けてたら、とうとう負荷が限界まで来たのか 
    外から大きくバキッと木か何かがへし折れたよう音が聞こえた。 
    そしたらそのまま一気に扉が開いた。 

    875 本当にあった怖い名無し New!2012/02/12(日) 03:20:53.31 ID:ZBOCUB7K0兄が「開いたぞ」と言い終わる前に転がるように飛び出る俺。 
    Hは泣きながら兄の腰に引っ付いて出てきた。外は相変わらず天気も良くて蝉の声もうるさかった。 

    俺は早くここから離れたかったが、兄は腰に泣いているHを引っ付けたまんま今度は扉を調べていた。 
    「なにしてんの?」と、もはや半泣き気味で聞く俺を尻目に、 
    「さっき絶対どっか壊しちゃったからなぁ・・・」と先程の折れた音を気にして扉の隅々を調べていた。 
    程なくして泣いてるHにバシバシせっつかれながら兄はこちらに戻ってきた。 

    兄は不思議そうな顔で「何処も壊れてなかった」と首をひねっていた。 

    10年程前の夏の話です。 
    絶対思い出補正入ってると思うけど不思議な体験だったので今でも覚えてます。
    長文、お目汚し共々失礼いたしました。


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    711 本当にあった怖い名無し sage2012/01/29(日) 18:38:40.82 ID:xtxw77xs0舗装された山道かなんかでの話なんだけどいいかな? 

    父親がまだ若くてやんちゃしてた頃の話 
    とある山からバイクに二ケツ(父親は後ろ)で道路を下ってた時墓の横を通り過ぎたらしいんだが、父親が顔を見上げたら満月が出ていて 
    「綺麗な月ば出とるな~」 
    とかなんとか言ったら運転してた友達が突然加速しだしたそうで。 
    坂を下ってしまって父親が何故飛ばしたのか聞くと 
    「月は反対側!!!」 
    って泣きそうな顔で言われたらしい。実際向いた方には月はなかったそうだ 


    まぁリンかなんかといえば終わりだけどこれはこれでおもしろいなと思って投下した。 
    ちなみにこの町山と海に囲まれた綺麗な町なんですが色々あって今はあまり名前を出すと顔をしかめられちゃうんですよねー 
    駄文失礼しました。 

    720 本当にあった怖い名無し sage2012/01/30(月) 18:43:55.56 ID:Zs2rLnlq0>>711 
    地元かも知れんw 
    ・狐狸に化かされた説 
    ・宇宙人の観光名所説 
    二つの説があるんだぜw 
    爺ちゃんに「満月の晩に外が異常に明るい時は気にすんな」と言われた 

    あと,偽者の月の方が少し大形に見える 

    721 本当にあった怖い名無し New!2012/01/30(月) 19:43:25.85 ID:I5au66do0俺の地元にも明治・大正の頃に同じような話があったよ 
    旧街道沿いに電車が敷いてあるんだけど、 
    降りて山側の集落に行く坂道の所に、大きな木が一本立ってた 
    夜に1人でその木の側を通る時に月がかかっている事がある 
    「あれ?方向が違うぞ」と思っても立ち止まるな 
    持っている荷物を盗られてしまうぞ 

    月を見るのは食べ物を持った人に限られていて、 
    翌朝には木の根元に食い散らかされた状態で抛りだしてあったそうな 
    今はすっかり住宅地になっていてその頃の名残はないけどね 

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    589 本当にあった怖い名無し sage New!2013/05/31(金) 03:30:21.70 ID:DRJ4lY9VO子どもの頃の話です。きっと夢か、気のせいだと思ってたんですが、 
    先日友達に話した所、この板の存在を教えてくれたので、お話してみます。 

    あれは小学校入学前の、秋ごろだったと思います。 
    その日は土曜日で、夕方16時からピアノ教室にいく予定でした。 
    ちょうどお昼14時ぐらいに近所のKちゃんが、 
    小学校の隣に住んでいるYちゃんの所に遊びにいこう、と誘ってくれました。 
    お昼ごろから両親は海に釣りに行っていて、「16時に家に迎えにいくから」と言われたので 
    ちょっと散歩がてら遠出するくらいいいだろう、と思い、KちゃんとYちゃんの家に歩いていきました。(続く) 

    590 本当にあった怖い名無し New!2013/05/31(金) 03:36:40.36 ID:DRJ4lY9VO

    家から徒歩30分ほどの距離があったので、就学前の子どもとしては、ちょっとした遠出の気分でした。 
    しかしYちゃんの家につくと、時刻はすでに15時45分でした。 
    私はYちゃんのおじいちゃんに「この時計あってるんですか?」ときくと「あってるよ」と言いました。 
    そしてお家の奥からめざまし時計を持ってきて「ほら」と見せてくれました。ついでにTVもつけて時間を見せてくれました。 
    時刻は15時45分のままです。 
    私はあわててKちゃんとYちゃんに 
    「今日ピアノだから帰る!」と言いました。 

    591 本当にあった怖い名無し sage New!2013/05/31(金) 03:39:27.06 ID:DRJ4lY9VO
    ふたりとも「今来たんだから、遊ぼうよ」と言いましたが、 
    親に怒られるかも、というと、じゃあ急いだ方がいいねと言いました。 
    私は焦って家まで走って帰りました。 

    今思えば、おかしい話ですが、 
    その時、子どもの足で30分以上もかかる距離を 
    休憩もせず走って帰ったのです。 
    まるで自分が人間じゃない、 
    別の生き物か風になったような高揚した気分で、家まで走りました。 

    そのとき、なぜか誰ともすれ違ったりしませんでした。 
    594 本当にあった怖い名無し sage New!2013/05/31(金) 13:26:55.48 ID:DRJ4lY9VO

    今思えば、おかしい話ですが、その時、子どもの足で30分以上もかかる距離を休憩もせず走って帰ったのです。 
    まるで自分が人間じゃない、別の生き物か風になったような高揚した気分で、家まで走りました。 
    そのとき、なぜか誰ともすれ違ったりしませんでした。 
    田舎だったので、それも普通かなと思いつつ走っていると 
    1台の真っ白な軽自動車が反対車線から走ってきました。 

    中の運転手のおじさんと目が合うと、おじさんはびっくりした顔をして車を止めました。 
    それでも私は急いで家に帰らなきゃと思い走って、その車の横を通り過ぎたのですが、通り過ぎたあと、後ろでそのおじさんが 
    「そっちは違う!」と叫びました。 
    私は「へんなの」と思っておじさんを無視して、また風のようなスピードで家まで走りました。 
    おじさんは追ってきませんでした。 
    ほどなくして家に着くと、両親の車はすでに車庫にあり、 
    遅れた事と、親に内緒で遠出したことに罪悪感を感じ、急いで家に入りました。
    リビングへ行くと両親はテレビを見ながらソファでくつろいでました。 

    596 本当にあった怖い名無し sage New!2013/05/31(金) 17:59:21.91 ID:DRJ4lY9VO
    帰宅して時計を見ると、時間は15時45分のままでした。 
    「さっきYちゃんの家に行ったときも同じ時間だったよ?この時計おかしいよ」というと、 
    「でもほら、テレビの時間と一緒よ」と母がいいました。 
    おかしいと思いつつ、ソファで横になってる父に「お魚つれた?」と聞くと、「今日は釣りにいってないよ」と言いました。 
    これはいよいよおかしいと思いました。
    なぜなら、私は両親が朝から釣りの準備をして、車で家を出る所を祖母と一緒に見送ったからです。 

    「お母さんも行ったでしょ?」というと、母まで「今日はお父さんと家でのんびりしてたわよ」と言いました。 
    そこでようやく、自分が別の所へきてしまったんだ、と気づきました。 
    それ以外での変化といえば、父が大好きだったお酒が苦手になってたくらいで、他はたいしてかわってません。 
    ただ、おじさんに呼び止められたとき、ちゃんと立ち止まって聞いていたら、何か違ったのかとたまに思います。 
    夢かもしれませんが。 

    長々と失礼しました。 

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