都市伝説・不可思議情報ファイル

    2016年01月


    126 本当にあった怖い名無し sage2013/08/28(水) 13:32:20.96 ID:yNLrLHll0

    先月18切符で東京から帰って来る途中に起きた出来事 

    山陽本線て快速がないんだよ 
    全て鈍行で岡山から下関まで7時間くらいかかる 
    その間3回くらい乗り換えるんだけど、糸崎から岩国までの間、一時間半くらいあったから寝てたんだ 
    どのくらい眠っていたのか、ふっと目が覚めた 
    特にうるさい音とかもないのに何故か起きたんだよね 
    電車は停まっていて一瞬「やべっ」と思って立ち上がったんだけど、外を見ると山間の無人駅みたいで明らかに岩国じゃなかった 
    時間見ても到着予定時間まで15分くらいあったから違うなと 


    128 本当にあった怖い名無し sage2013/08/28(水) 13:37:50.75 ID:yNLrLHll0

    駅名見ようとしてもそういう時に限って近くに表示板がない 
    まあいいやと水飲んで目を瞑ったんだけど、数分経っても動かない 
    アナウンスもない 
    おかしいなと思って立って辺りを見回して初めて気付いた 
    結構乗ってたはずなのに誰もいない 
    まだ夕方というには早いくらいの時間だったが、ちょっと怖くなった 
    その時天井のスピーカーからズズズッとノイズが聞こえてきて「今から……車内を……回ります。切符の……ない……方……捕まえます」と不明瞭な小声でアナウンスが聞こえてきた 

    131 本当にあった怖い名無し sage2013/08/28(水) 13:43:26.61 ID:yNLrLHll0

    車掌の検札かと思ったがアナウンスの内容がどうもおかしい 
    どうしようかと通路に立ったまま最後尾の車両だったが前後を交互に見回していたら、前の遥か向こうの車両でこちらへ向かっている人影が見えた 
    車掌かなと思ったがその直後にこの電車そんなに車両ないと気付いて背筋がゾワッとした 
    降りよう 
    席に戻りボストンバックを担いでよたよたと出入口へ向かった 
    ちらっと前を観たら人影はまだずっと向こうで急いで出入口横のボタンを押した 
    開かない 
    また押した 
    やっぱり開かない 
    普通プシューと開くはずなのに 

    132 本当にあった怖い名無し sage2013/08/28(水) 13:50:27.36 ID:yNLrLHll0

    背後で小さくガタンと音がして飛び上がった 
    もしかしてもう隣の車両まで来てるのか 
    やばいやばいやばい 
    ボタンを連打した 
    相変わらず無反応 
    またガタンと少し大きな音がした 
    隣の連結部分のドアが開いたのか 
    出入口はまだ開かない 
    慌てて反対の端の出入口までよたよたと走った 
    ボストンバックなんて下ろせばいいのに何故か離せなかった 
    通路で振り返るのも怖くて出来なかった 
    何とか反対側の端まで着いたときすぐ横の車両の入口が開いた 

    134 本当にあった怖い名無し sage2013/08/28(水) 13:58:15.73 ID:yNLrLHll0

    いやそこはもう外だろ 
    「今から……切符を……調べ……まぁす」 
    嗄れた声が背中を這い上がってくる 
    必死でボタンを連打した 
    「ひぃ」と勝手に声が漏れた 
    涎がだらだら垂れていた 
    「お客様……申し訳ありませんが……切符を」 
    「ひゅっ、ひゅいいません。ちょっと、まず下りて」 
    振り向かずにボタンを押しながら叫ぶように言うと 
    ボタンの上の手を後ろから手袋付けた手がぐっと掴んで 
    すぐ耳の後ろで 
    「そんな訳にはいかないですよ」 
    プシュー 
    やっと出入口が開き始めた 
    のろのろと開く 
    「駄目だよ。逃がさないよ。駄目だよ。絶対駄目だよ。駄目駄目駄目駄目」 
    隙間から無理やり出ようとしてもボストンバックが引っかかって出られない 
    半分体を出して「助けて!助けて!」と叫んだ 
    一声叫ぶたびに世界が変わるような感覚に襲われた 


    136 本当にあった怖い名無し sage2013/08/28(水) 14:07:01.52 ID:yNLrLHll0

    「やめろーー」 
    突然大声が聞こえていきなり出入口が全開になりホームに倒れ込んだ 
    背中にボストンバックがぶつかって息が止まった 
    「あんた何やってるんだ!」 
    スーツきたおっさんが駆け寄ってきた 
    「おかしいと思ったんだよ。電車来てないのにふらふら出て行くから」 
    「え、あ、はい」 
    少しずつ思い出してきた 
    乗ってる電車がこの駅まで着た時、何か不具合があったとかで降ろされたんだった 
    電車は戻っていき、代わりが来るまで駅の待合室で待っていた……はずだった 
    おっさんに聞くと俺は15分前くらいに急に待合室からホームへ出て行ったらしい 
    千鳥足で顔つきも不自然に強張っていたとのこと 
    トイレもベンチもないのにと訝しく思っていた矢先に叫び声が聞こえて飛び出してきたとのこと 
    「あんたここんとこ寝てないんだろ?夏バテだよ。気をつけないと」 

    白昼夢なのか何なのか 
    駅員がいれば曰わくとかないか聞けたんだけど 

    137 本当にあった怖い名無し2013/08/28(水) 14:14:52.75 ID:yLQEmBX/O

    あー夢オチはスレ違やね 

    138 本当にあった怖い名無し sage2013/08/28(水) 14:15:08.67 ID:okVSfKz80

    >>136 
    >白昼夢なのか何なのか 

    とか言ってないで病院行って来いよ・・・ 
    いや煽りとかじゃ無く マジでさ 

    139 本当にあった怖い名無し sage2013/08/28(水) 14:21:25.97 ID:yNLrLHll0

    >>137 
    夢かどうかよく判らないんです 
    おっさんによるとホームのギリギリの所に立って線路を覗き込むようにしていたらしいんだけど 
    で声をかけたら反対側に倒れ込んできたと 
    >>138 
    そういうことはあの時だけで 
    夢遊病でもないですし 


    319 本当にあった怖い名無し sage2012/01/15(日) 18:07:49.06 ID:fSgwxsr+O

    正月に帰省の際に面白い話し聞けたので投下します 
    かなり長くなるのと携帯からなのでいろいろ了承してね 
    いろいろ指摘よろ 
    友人が地元で某公益法人に勤めてるんだけど、彼の上司にあたるひとがかなり面白い経 
    歴の方だとのことで酒でも一緒に飲まないか?とのお誘いがあった 

    居酒屋にて友人とひさしぶりの対面、かの上司に挨拶人柄の良さそうなひとで見た 
    目はココリコの田中とアンガールズの山根を足割な感じ 
    かなり痩身の長身で身長190はあったがガリガリにやせている四十代前後かな? 
    仮に「山田さん」とします 
    お家柄等の大人の事情で腫れ物扱いされてたみたいで地方に飛ばすわけにもいかず 
    本省で閑職につけられてたらしい 
    それでも東大法学から法科院、司法試験合格の司法修習修了って検察官じゃん 
    そんな山田さん曰わく本省時代の仕事内容が「和製Xファイル劣化版」とのこと 

    325 本当にあった怖い名無し sage2012/01/15(日) 18:29:23.59 ID:fSgwxsr+O

    「特異な事案」の追跡や追試調査が目的でこれらの調査には原則報告義務が無く 
    ほぼ記録のみだったとのこと 
    結構やりたい放題だったそうで部署には山田さん以外に警視庁から出向?の 
    キャリア(ほぼ毎年変わる)と厚生(労働)省から調査員(医師) 
    最後に庶務の職員と計四名が(このひと達もわけあり)在籍していたがその部署には名が無かっ
    いろいろな話し聞いたんだけど、とりあえず一番印象にのこったやつを 
    件 名:某県内○○高速自動車道○○PAにおける男性の下肢骨折による死亡事案 
    概 要:平成○○年8月某日の02:30ころ某市消防局に通報あり 
    ○○高速自動車道○○PAのトイレ内にて男性が倒れているとのこと 

    要請により○○市○○地区消防署より救急出動した 
    03:00ころ救急隊現着収容 三十代男性で両下肢の骨折疑い 意識混濁 
    03:30ころ○○市某病院に搬送されるが同日04:52死亡が確認された 
    と‥これだけだと「だから何?」なんだけど、ここから書くとこが山田さんがかかわる所 

    330 本当にあった怖い名無し sage2012/01/15(日) 18:46:05.30 ID:fSgwxsr+O

    事件性が多分に考えられるがゴニョゴニョ(汗)的な件が「中途半端な書類送検」 
    みたいな感じで警視庁から捜査資料が送られてくるらしい 
    意図や経緯はあるんだろうがこのへんはかなりボカシて話してた 
    まぁ本題に戻ります 

    捜査資料内より 
    対象者:木村一郎(仮)男性38歳 
    職 業:配送業(トラック運転手) 
    死 因:両下腿骨のすべて(大腿骨から足趾骨)の粉砕骨折によるショックによる 
    心不全※ここから異常死体にて司法解剖にまわる 

    解剖所見:主要な所見は両下肢の粉砕骨折だが、骨片は散見されないほどの 
    「粉末状態」であり血液と骨髄液に混ざる状態 
    その他下肢の表皮以下の組織(筋含む)の「損傷はまったく無し」 

    たぶんここまで見てるひとは「電磁波」とか「一定の周波数」をぶつけるとか 
    「たたり」「呪い」など思いつくと思います 
    自分もそう思ったのですが、ほんのすこし斜め上でした 
    あえて当てはまるのは「たたり」? 

    345 本当にあった怖い名無し sage2012/01/15(日) 19:30:21.77 ID:fSgwxsr+O

    ここからは山田さんの調査のはなし 
    木村(仮)さんは配送のため○○高速自動車道を走行中だった 
    同日の01:30ころに奥様あてにメールを送っていて、内容が「ヤベ妖精はねちゃった! 
    フロントに大の字でつぶれた(笑)バビってワイパーで拭いたわ」 

    この約10分後に対向車線を走る木村(仮)さんのトラックを目撃したひとがいて 
    「夜中なのに無灯火でものすごいスピードで蛇行していた」との証言 
    そのおよそ5分後に電話にて妻に連絡をいれていた 

    妻の証言では木村(仮)さんはかなり錯乱した様子で「矢刺さって!!熱いヤバい助けて!!」と電話で叫んでいた 
    解剖所見どおり外傷もなく、何らかの薬物による影響も認められていない 

    PAの監視カメラは押さえられてなくあきらめ、救急隊員からも有力な情報はえられなかった 
    唯一それらしい証拠といえばトラックに付着していた「鱗粉」 

    370 本当にあった怖い名無し sage2012/01/15(日) 21:20:42.84 ID:fSgwxsr+O

    とはいっても検査でも正体不明で「少なくともサンプルのある国内に生息する昆虫類には該当しない」とだけわかった 
    事件性はプンプンだがそりゃこんな件警察もこまるし遺族も納得しないだろう 
    当然、迷宮入りなんだけど山田さんは「このぐらい珍しくない」とのこと 

    まぁグダグダ長い時間とだらしない文書でしたがこんな感じでネタ仕入れますた 
    皆様にもいろんな検証等含みご意見していただきたいです 
    ほかにもUMA系だの変則神隠しだの胡散臭いはなしたくさんききました 
    次回からまとめてかけるよう努力します 




    669 あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/01 22:04

    いまだによく解らない話なんですが。 

    おそらく土曜日だったと思います。昼くらいまで寝てると、どこか近くで 
    水の流れる音が聞こえて目がさめました。 
    半分寝ぼけた状態で目をあけると、ちょうどベッドの下から部屋を横切るようにして 
    幅15センチくらいの川が入り口のドアまで流れていて、その上を中国の船みたいな 
    のがスウッと流れていくのが見えました。 

    即座に、これは夢だと思って、そのまま寝ちまったんですが、 
    再び目がさめると、フローリングの床に明らかに水の流れたような痕跡が残ってました。 

    今もその部屋から書き込みしてますが、それ以降はそんなことは一度もなし。 
    自分の勘違いなのか、それとも夢なのか。 
    一年半もたつと、なんかもうよく解らなくなってきます。(w 




    453 & ◆i.GDT3f. 02/08/27 05:04

    どおも。胡散臭いぶるぶるです。 
    迷いましたが、すももさんのような方の 
    言葉にはげまされ、もうひとつ私の不思議な体験を。 
    私が22才の時だから、10年昔の話。 
    "元"旦那と、つきあい出したばかりの頃。 
    彼が私に言った。 
    「君と出会う前に、君のことを何回も 
    同じ夢で見ていて、知っていた」 
    私は、またロマンチックなことを言ってー、 
    これだから白人はー、としか思わなかった。 
    (始めて私の話を読む人のために言うと、私はアメリカ在住です) 
    どんな夢だったのかと聞くと、 
    「僕が、長い黒髪の女の子と、僕のハイスクール 
    の図書室にいて、女の子は後ろ姿しか見えてないん 
    だけど、あれはぜったい君だと確信がある。 
    顔も見えてないのになぜと言われると、答えられないけど」と言いました。 

    454 ぶるぶる 02/08/27 05:05

    黒髪。長い髪といわれても、当時の私の頭は 
    肩にかかる位で、しかもドレッド(何を考えてたんだか 
    その頃の私はレゲェ仕様だった)。 
    全然違うじゃーんと答え、その場はそれで終わり。 
    その後、半年位経った頃。同棲を始めた私たちは、 
    彼の両親に、挨拶に行くことになりました。 
    彼の両親の家、ようするに彼の生まれ育った家は、 
    私たちが住んでるところから、車で2時間程の町にあり、 
    私はその時が始めて、その町に行ったことになります。 
    途中、彼が車を走らせながら、 
    「あ!ここ僕の行ったハイスクールなんだよ」 
    と、大きな建物を指さして言いました。 
    学校は、もう4時を過ぎた頃で、閑散としていましたが、 
    彼は通りすがりに、彼が通っていた時に、 
    顔見知りだった職員かなんかの人を、見つけたので、 
    車を止めて、挨拶に降りました。 

    455 ぶるぶる 02/08/27 05:06

    私は車の中で、彼が戻ってくるのを待っていたのですが、 
    彼は小走りで戻ってくるなり、 
    「彼(職員の人)が、中に案内してくれるって。行こう!」 
    と言ってきました。 
    私は、はっきり言って、他人の行った学校なんて、 
    入ってもつまんない。めんどくさー、と思いましたが、 
    彼のノスタルジーに、付き合わされて、校内に入りました。 
    彼はとても懐かしそうに、 
    「これは僕のロッカー!」
    「これが僕の教室!」 
    だの、はしゃいでいます。 
    私は、そんな彼の話を聞きながら、 
    誰もいない校内はこわいのよーと、思いつつ、 
    彼と一緒に歩いていました。 
    そして、図書室の前に来ました。 

    456 ぶるぶる 02/08/27 05:06

    私は、結構な本好きなので、すいっと 
    図書室の中に入りました。彼も、私の後に続きます。 
    その時の私の髪型。 
    黒髪、ストレートで結構長め。 
    なぜかと言うと、彼の両親にフィアンセとして 
    会う日だったため、ドレッドじゃやばいだろーと、 
    まともな髪の毛に、戻していたんです。 
    でも、ばかなことに、その時の私たちは、 
    お互いに例の"夢"の事は、すっかり忘れていて、 
    ただ、ぶらぶら歩きながら、 
    「あー、この本まだあったんだー」 
    などと、話しながら、その図書室を後にしました。 
    で、そのまた一年後。 
    ついに結婚の話が具体的になり、日取りがどーの、 
    誰を呼ぶだのと、彼とふたりで話をしていた時に、 
    彼が言いました。 

    457 ぶるぶる 02/08/27 05:08

    「やっぱり結婚することに決まってたんだなー。君と僕」 
    彼は独り言のように、続けます。 
    「例の図書室の夢。君に話をしたときは、付き合い始めた 
    ばかりだったから、そこまで言えなかったけど、 
    あの夢を見る度に、"自分はこの人と結婚するんだ"
    って頭の中に浮かんでた」 
    彼がぼんやりと、そう言い終わったと同時に、ふたりで、 
    「あーっ!!」 
    っと、実際に彼の学校の、図書室に行った 
    ことを思い出しました。 
    彼の自作自演に、私が踊らされただけ、と言われればそれまで。 
    ちなみに結婚後、11ヶ月でリコーン。 
    でも、私にとっては不思議な経験でした。 



    767 あなたのうしろに名無しさんが・・・ sage02/09/03 16:43

    ちょっと前のスレにもあったけど音に関して。 
    おとといの夜なんだけど、空の方から時折ドーンという音が。 
    田舎の実家でたまに聞く自衛隊の演習のような感じ。今住んでいるところは 
    住宅街で自衛隊の演習はずはない。空は晴れあがって星がみえていたので雷ではないはず。 
    花火かもと思ったんだけど、ちょっとコンビニに行く途中も時折空からドーン、と鳴っていたので 
    何か違うなぁと思っていた。 
    アパートに帰ってしばらくすると今までの音よりかなり大きくドーン!!と鳴り響いた。 
    部屋が少しきしむ感じだった。階下の人が何かタンスでもひっくり返したような音が空の方から聞こえた。 
    それからは音はパタリとやんだ。空を見ても何も変わりはなかった。 

    768 名無しさん@どーでもいいことだが。 sage02/09/03 17:09

    わたしが小さい頃、夜中寝てるとものすごい爆音で目が覚めた。 
    その爆音はまるで、戦闘機の真後ろに立っているかのような 
    ものすっごい巨大な音。耳を両手で塞いでも全く意味がなかったくらい 
    すごい音だった。それは多分2~3数分間は続いてた。 

    家は山々に囲まれた田舎で、もちろん夜中に戦闘機も飛行機も飛ぶはずもなく 
    自衛隊の基地も何もないとこだったのにも関わらず、夜中にこの爆音。 
    何もわからず、布団に入ってただ震えてるだけだった。 
    朝になって、大人に聞いても「?」という顔をされるだけで 
    誰も聞いてないという。 

    あの爆音は一年に一回はあったと思う。それを5回は体験した。 
    今だに一体あれは何の音だったのか、わからない。 


    770 あなたの後ろにいるのはうちです。 02/09/03 19:48

    爆発音について一つ。 

    うちの祖父母は鳥取県の山村に住んでいます。 
    うちが消防の頃(十年くらい前)祖父母宅に泊まったのですが、 
    その時、裏の山から大きい爆発音を聞きました。家も少し揺れました。 
    夏の夜、確か2時くらいだったと思います。 

    翌朝、祖父母にたずねたらこんな事を教えてくれました。 
    中国地方には、地域により少し名前は変わるのですが、 
     天狗の空木倒し(てんぐのからきだおし) という 現象が昔からあるようです。 
    夜木が倒れたり、石が家にぶつかるなどの音がするが 
    朝にまわりを見たらなにもない 

    771 あなたの後ろにいるのはうちです。 02/09/03 19:56

    との事。 
    林業の人が、杉の木の剪定などのために山小屋に泊まっている 
    ときによく起こるそうです。 

    祖父母からは、それに間違いないと言われました。 
    でも、この 天狗の空木倒し 今でも原因がわからないそうです。 

    その前に、戦後この現象に出くわす人自体が少なくなった上 
    今では、林業の人が減っているのでまぼろしに近いかもしれません。



    801 あなたのうしろに名無しさんが・・・ neta02/09/04 02:19

    中学2年生の時の話。。。
    オレのいた中学では夏休みの間、2年生が男女3人づつ交代で登校して、学校の掃除をすることになっていた。 
    面子や日にちは適当に出席番号順に振られるのだが、オレが割り当てられた日は既に旅行の予定が入っていたので、同じ部活のY(♂)に頼んで代わってもらう事となった。 
    で、当日学校へ行くと、オレ以外にもメンバー交代があったらしく、女子も初期メンバーにいなかったK(♀)がいた。 
    ところがその日は終始一貫してK(♀)のオレに接する態度がやたらとトゲトゲしい。 
    普段K(♀)とはそれ程しゃべってなかったし、しゃべっても別にフツーだったのだが、この時はオレがまるで親の仇でもあるかのような態度。 
    「どおしたの?」とかきいてもニラまれるだけで結局わからずじまい。 


    802 あなたのうしろに名無しさんが・・・ neta02/09/04 02:20

    その後。3年生2学期の中間テストの前日の話。 
    学校から家に帰って来て、カバンの中を見るとK(♀)の教科書が紛れ込んでいた。 
    普段なら翌日学校で「はいよっ。紛れてたよ。」って返せばいいのだが、翌日はテストがあるし、そういうわけにもいかない。 
    オレはすぐ塾に行かないといけなかったので、帰りに持っていこうと思い、K(♀)の教科書を持って塾に行った。 
    夜9時くらいに塾が終わって、オレの家とは学校はさんで学区の反対側にあるK(♀)の家に行く。 
    で、「夜分すみませんが...」と呼び鈴ならすとK(♀)のお母さんが出てきて「I(オレ)さんが来たわよ~」とか呼んでくれたんだけど、家の奥からは「え?なんでIが来たの?」とか聞こえてきた。 
    イヤイヤ出てきたK(♀)に教科書渡しても、礼のひとつも言わない。 
    それどころか、彼女のところにはY(♂)の教科書が紛れ込んでたらしく、それを渡された。。。 
    当時、オレの隣の席がY(♂)で、そのまた隣がK(♀)だったので、なんかのはずみで2回すりかわったらしい。 


    803 あなたのうしろに名無しさんが・・・ neta02/09/04 02:20

    結局オレはその後Y(♂)の家にも教科書を届けに行ったのだが、気になるのはK(♀)の態度。 
    特に嫌われるようなことをした覚えもなく、この2回の出来事の前後はK(♀)はオレに対してもフツーに接してた。 
    しかし、あまりに露骨にオレを嫌がる様は、それまでもその後もオレが受けたことが無い程だった。 
    いまだにその理由はなぞだ。 
    中学生だから情緒不安定だったのかな。 
    ひょっとしてその時だけ彼女は別人と入れ替わっていたとか。。。。 


    248 あなたのうしろに名無しさんが・・・ sage02/08/22 19:07中学時代の話。 
    夜9時ごろ、2階の居間でTVを見ていた。居間の隣はすぐ廊下で、 
    その廊下のドンつきに机が置いてあって、ガラスの障子を挟んで居間のTVが 
    置いてあるので、TVの正面に居ると机も見えるし、振り向くと階段も見える。 
    その時は別に振り向かなかったのだけど、階段を上がってくる気配がして、 
    ふと横を見ると、母が机の前に居て、何か探しているようだった。 
    自分は母親に、何を探しているのかと聞いたけど、母は無言。 
    なんだぁ?と思いつつ、またTVを見ていたのだけど、 
    目の端に写る母がまだ普段着のままなので、「まだお風呂に入らないの?」 
    と聞いた(母はいつもその時間、入浴していたので)。やはり無言。 
    ヘンなのーと思っていたら、母はそのまんま階段を下りていってしまった 
    (それは振り返って降りていく姿を確認した)。 

    それから5分も経たないうち、母がパジャマ姿で「あーサッパリした」とかなんとか 
    言いながら、再び階段を上がってきた。 
    「あれ????もう入ったの?ついさっき2階に上がってきたよね?」と聞くと 
    「何言ってんの?夕飯後、一度も2階には来てないよ?」と・・・。 
    自分は母が自分を騙してると思ったので、「すぐそこで机のものを何か 
    探してたじゃん!」とか「声を掛けたけど知らん顔してたくせに」とか、 
    いろいろ言い募ったけど、母はキョトンとした顔で知らないと言うばかり。 
    母が言うには、もう20分以上前から、風呂に居たと。 
    そいで気が付いたんだけど、自分が見た母は、確かに母の持ってる 
    服を着てはいたけれど、その日に母が着ていた服とは、違うものを 
    着ていたんだよね。 

    妙に手の込んだ騙され方をしたと考えてもいいんだけど、 
    わざわざ違う服に着替えて、2階に上がって探し物をしてるふりして 
    また降りていって2,3分で風呂に入って出てくるってのもヘンな 
    話だし、自分は確かに母の姿を見たし、20年近く経った今でもホントに不思議。 
    無駄に長くてスマソ 

    770 本当にあった怖い名無し sage2011/01/07(金) 19:24:04 ID:yxWoCAFg0同人板恐いスレより 


    633 :怖い:2011/01/07(金) 00:49:46 ID:/z/t2etJ0 
    昨日あったこと 
    バイトの時、スーパーの屋上の駐車場に車をとめてる 
    1階に降りるときは階段を使うんだけど 
    昨日はかなり寒くて面倒くさく感じてこっそりエレベーター使ったんだ 
    1階に着いたら店内が真っ暗、電気が消えてて人の気配もなく静かだった 

    まだ営業時間じゃない?開店前にきちゃった?と思ったが 
    エレベーター入る前は店内BGM流れてたし駐車場はお客さんの車もある 
    その時は混乱してて、開店まで車の中で待ってようとそのままエレベーター乗った 
    屋上の階についたらやっぱりBGMが流れてて人の声も聞こえる 
    階段ちょっと降りたら普通に電気付いてるしお客さんも従業員もいるし 
    そのまま不思議に思いながらもバイトに行った 
    自分は白昼夢でも見ていたんだろうか・・・ 
    停電してた様子もないしスーパーは1階と屋上しかないから 
    エレベーターが到着する階を間違えるはずないんだけどな 
    今考えたら気持ち悪くなってきた 
    今日もバイトあるし 

    634 :恐い:2011/01/07(金) 01:40:15 ID:4xw38+pb0 
    前にこのスレだったか、どこだかのまとめで見た話思い出した。 
    その人はイベント会場でコスプレしてて帰る時に長蛇の列並んでトイレかどこかで着替えて、個室から一歩出たら自分以外人っ子一人いなかったとか。 
    イベント会場だから、人はたくさんいたのに廊下に出ても誰もいなくて恐くなって、また個室に戻ってからドア開けたら、今度は元の空間に戻れたっていうような内容だった。 
    意外とあるのかね。そういうこと。 
    でも、戻れたなら大丈夫だと思う。 

    773 本当にあった怖い名無し sage2011/01/09(日) 05:19:59 ID:lROjfZuC0>>770 
    私も同じ体験した。コミケのイベント会場で! 
    コスプレして着替えて、個室から出たら誰もいなかった。 
    着替える前は、確かに大勢人がいたのにww 

    で、個室に戻って、着替え終わった友達と外出たら、 
    また同じように、人が大勢いて・・・。 

    なんか怖かったから、深く考えず、そのまま月日が過ぎて 
    今日、スレ見てビックリ。 



    266 顔 ◆3EgJTOI8PA 2011/09/04(日) 17:35:11.46 ID:RJa6zdbj0昔に山で見つけた生き物の話。 
    山に何か建つらしく、山の確認などに行ったときの友人の話。 

    山の建物の建つ辺りを入念に点検し、そこまでの道のりも確認して 
    安全確認を終えた後、建設予定地を再度確認しに行ったときらしい。 
    予定地から20m位のところに何かが居る。でかいケヤキの木のまっか 
    の所に何かが居た。クマとかでたら困るし、猿も居たら報告して 
    追い払わなくてはいけなくなる。しかも、確認しないでもし害が出たら 
    責任が自分に回ってくる。なので確認しないわけにもいかなかった。 
    近づくとそれはまだこちらに気づいていなかった。ケヤキの木についた 
    毛虫を食べている。 
    頭から尻尾の先までは4m位ありそうなでかさ。真っ黒な色をしていて 
    トカゲに似ているが、トカゲのようではなく、人間が四つん這いに 
    なったような感じで、前足の指は四本で、かなり鋭い爪があるのか 
    木に結構な数の爪痕がついていた。 
    足下にある石を拾って投げると、すぐにこちらに気づいた。 
    そいつには眼が無かった。深海魚のようだった。 
    でかい牙が生えそろっていた。 
    そいつは口を開けて威嚇すると、木から木へと飛び移り逃げていったらしい。 




    684 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/02(月) 05:01:01.42 ID:eJvwdLU/0

    ここでいいのかな?少し聞いてもらいたい。人生のやり直しって言うか巻き戻しされたみたいなんだ。 

    前の人生では、とあるスポーツのプロ選手だったんだ。とは言っても一軍と二軍を行ったり来たりの一軍半選手だったんだけどね。 

    ある日先輩選手と呑みに言って学生時代にもう少し練習してればよかった、基礎からやり直して変な癖ついてる動作を直したいって笑い話のような相談っていうか愚痴をこぼしてた。 

    その後も色々くだらない話しながら飲んでトイレ行って一息ついたら、いきなり中学時代の部活の試合中になってた。 

    あれ?酔ってるのかな?なんだこれ?とかパニックになっちゃって、焦ってたら当時の監督に早退させられた、母親に迎え来てもらったのかな、確か。 

    その日は実家に戻って休んでるんだけど、なかなか現実に戻らない。その頃には焦りからか泣いてた。 

    夢じゃないって気づいた後はプロになる長い夢を一瞬で見たのか、時間が巻き戻ったのか悩んでた。答えはすぐにわかった。 

    次の日の練習に参加したら、やっぱりプロまで進んでずっと練習してるから技術があがってた。 

    身体は筋肉がまだ付いてないから覚えてる動きに身体がついてこないけど、頭で覚えてる知識を実践してるだけで、中学生にしては異常な実力になっていた。 

    あぁ、やっぱり戻ったんだって思ってから堕落するのに時間はいらなかった。 

    俺は、プロまでいってるんだ、練習なんかしなくてもまたプロになれるだろって軽い気持ちで練習しないで遊んでた、考えが大人だから同級生や少し年上の彼女なんて簡単に作れて取っ替え引っ替えして遊んでた。 

    高校も以前行っていた高校に行かず、他にもレベルの高い高校からスカウトが来てたけど、ただ近いだけの弱小校に行ってしまった。 

    高校に行っても練習しないから大学にも進めなくなったからプロにはなれなくて、今は工場で仕事して、結婚までしてる。 

    当時の仲のいい同僚の選手を応援してたり仲良くなった芸能人をテレビを通してしか見れないのが少し寂しいが、しょうがない。後悔してる部分もあるけど、スランプや上に上がれずに悩む時期がなくなったからいい思い出として生きてる。 

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