都市伝説・不可思議情報ファイル

    カテゴリ:恐怖・不思議体験


    857 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/16(土) 10:48:08.97ID:iXXgZhsJ0.netいま、お盆でちょうど姉貴とその子供がうちにやってきてるんだけど 
    今朝、その子(俺かれみて姪にあたる・7歳)がご飯を食べてるときに 
    妙なことを言い出した。 

    「昨日の晩ね、グレムリンをみたの」 
    映画のことことかと思って、「あぁ、ギズモかわいいね」って言うと 
    「映画じゃなくて、本当のグレムリン!」 
    頭にクエスチョンマークが浮かんだが、その後の会話でかいつまんで 
    事情を説明すると、こういうことらしい。 

    夜中にトイレに行って、戻ってくるときに自分たちが寝泊まりしている部屋から 
    映画のグレムリンそっくりなお化け?が出てきて、そのまま俺の部屋に 
    入っていったとのこと。 
    大きさはそれほどでもなくて、小学生の姪からみても小さかったというんで 
    おそらく数十cm。 
    話がそれだけなら、小さな子供の作り話と笑い飛ばせるんだけど 
    ちょうど同じタイミングで姉貴が金縛りにあって、動けなかったそうだ。 
    目をあけられなかったので、何も見えなかったけど 
    何かが自分の体のまわりを何回かグルグル回ってる気配は感じたと。 
    で、姪がトイレから戻ってきた瞬間に、金縛りが解けて 
    その後は何もなかったらしい。 

    姉貴は本来、現実主義者で霊だとか金縛りだとか、鼻で笑うタイプ。 
    それが、急に金縛りやら何かの気配やら言い出すし 
    姪っ子の話とも時間とかのつじつまあうしで、俺がいま涙目。 

    その化け物?は俺の部屋に入ってきたらしいけど、俺は熟睡してて 
    何も感じず。まぁ、二十数年暮らしてるけど、こんな具体的な目撃情報は初めてだし 
    通りすがりの何かだったと信じたい。念のため、姪にも俺の部屋をみてもらったけど 
    「いまは何もいないみたい」って言ってたし。



    570 本当にあった怖い名無しsage 2012/10/01(月) 20:47:03.53ID:Zjn89qfB0そういえば夏の同窓会であった一件。 
    小学校の同級生達とだったんだけど、うちの小学校は田舎なので各学年一クラス。 
    人数も三十人程度で六年間一緒だから、なんというか全員幼なじみみたいなもん。 
    当然ある程度の水準でみんな仲良かったといえるくらいのクラスだったんだけど。 
    そんなクラスの実に十数年ぶりの同窓会でのこと。 

    六年間同じメンツだったんだけど、毎年転校してくやつ転校してくるやつが 
    それぞれひとりふたりくらいいたんだよね。そんな転校生達のなかの一人の話。 
    彼女は記憶してる限り、二年の二学期頃、変な時期に転校してきた。 
    普通の可愛い子で、明るくよく笑うし、すぐにクラスにも馴染んだ。 
    女子とも男子とも仲良くて、放課後遊んだりしたことも結構あったし 
    彼女の家に友達何人かで遊びに行ったりとかも勿論してた。 
    彼女はその後、四年だか五年の時に親の仕事の都合で転校していった。 
    さすがに転校先までは失念してしまったけど、どっか遠方だったと思う。 
    それで、友達も多くて人気もあったから、ずっと覚えてた彼女の事を 
    あの子どうしてるかね、ってぽろっと言ったら場の空気が変わった。 
    変わったというか、正確に言うと、反応がまっぷたつに分かれた。 
    「あーいたね!どこに転校したんだっけ?」 
    「可愛かったよね、今どんなんなってるんだろ?」 
    みたいな連中と 
    「誰?転校生?いたっけ?」 
    「いやいやいや二年の時は転校生一人もいなかったろ」 
    っていう連中に二分された。 
    俺含めた半分くらいは何言ってんだこいつら?みたいな感じだった。 
    まあ残りの半分も同じような感じだったんだけど。 

    571 本当にあった怖い名無しsage 2012/10/01(月) 20:47:55.93ID:Zjn89qfB0それで不思議なのが、俺は普通に仲良かったから当然だろうけど 
    別段仲が良いって訳でもない連中が彼女の事しっかり覚えてたり 
    逆にむちゃくちゃ仲良くていつも一緒にいたろレベルの女子が全く覚えてなかったり 
    単純に印象が薄いとか関わりがなかったとかで言い切れない感じだったんだ。 
    それでまあ当然のように学級委員が持ってきてた卒アルを出してきたんだけど 
    当然彼女は途中で転校しちゃったから卒アルには載ってない訳で。 
    他の日常スナップにも写ってない。 
    (いなくなった子の写真は載せない方針だったようで他に途中で転校した子も同じ扱い) 
    で、こうなってくると明確な証拠がないので「いなかった組」がほらみろ、みたいになった。 
    でも実際俺等は覚えてるし彼女の両親に会った事もあるし家の場所まで覚えてる 
    ってとこまで話がすすんだ所でふと思い出したんだよね。 
    「そういや彼女が住んでた家の場所は今更地になってるよね」 

    そこからまた更に話がこじれた。 
    彼女のことを覚えてる組はその事を知ってるし、賛同するんだけど 
    そうでない連中がみんな一様に「?」って顔するもんだから 
    どこそこの角曲がって抜けた所だよ、って説明したら 
    「あー確かに今更地だけど、あそこは前神社だったじゃん」 
    とか言い出すのよ。 
    いやいやあそこは彼女が住んでた借家があった、いやずっと神社だし 
    んなわけあるかこの辺の神社は○○と○○と○○だけだろ 
    いやでもあそこの神社でよく遊んだよ、ねえ○○ちゃん? 
    そんな議論が続く続く。 

    572 本当にあった怖い名無しsage 2012/10/01(月) 20:48:39.86ID:Zjn89qfB0で、結局そこでああだこうだ言ってても仕方ないし 
    とりあえず後で調べてみるかー、って事でちょっともやもやしたままその話は終わり。 
    そのあとは二次会組だ何だに分かれて解散になった。 

    俺はそのあと調べてみたんだけど、というかわかる範囲でだけどね。まとめると 
    ・彼女の家があった場所は確かに更地で、家は確実にあった、写真があった 
    ・彼女は卒アルには写ってなかったけど、各年度ごとに出す文集には名前があった 
     (四年の終わりに出した文集にまで名前があったのでそこまでは確実にいたはず) 
     (白黒印刷で鮮明ではないけど集合写真に彼女も写ってる、文集の人数とはあってる) 
    ・親とばあちゃんに聞いたけど更地の所に神社が建ってたことはないとのこと 
     (そもそも神社ってそんな簡単に取り壊したりするのか?) 
    ・意外だったのが覚えてた連中、誰一人として転校先だけはっきり覚えてない 
     (ドタバタで転校していった訳ではなくお別れ会的なものをやったのは覚えてる) 
    ・覚えてない奴らはみんなしてあそこは神社だったと主張する 
     (ちいさな公園が隣りにあって遊具がどうのという所までだいたい一緒の証言) 
    とまあ大体そんな結論に軟着陸したけど、なんとなく釈然としない。 
    家が写ってる写真はその内覚えてない組に見せようとは思ってる。 
    連絡は取ってないけど多分覚えてない連中も文集見て彼女の実在を確認してるとは思う。 
    それでも「?」みたいな感じなんだろうけどさ。 
    あと転校してきてそのままこっちずっといて卒業した奴がぼそっと 
    「もしかして俺がこうなってた可能性もあるのか…」とか言ってたのはちょっと笑った。(こいつは覚えてた組) 
    まあそんな長い割にオチのない話でごめんよ。 

    大○明○ちゃん、今どこにいますか?元気にしてますか? 


    577 本当にあった怖い名無しsage 2012/10/01(月) 22:31:22.05ID:Zjn89qfB0いやまあ、彼女が存在してたのは確実だし、あの場所に神社がなかった事も間違いないんだよ。 
    土地関係あたるまでもないレベルでさ。 
    ただなんで覚えてない連中が揃ってそこを神社だと思い違いしてるのか、そこが不思議だったんだ。 

    もしかしたらすげー昔に神社があった、とかそういう方面で 
    オカルトな話でも面白そうだけどね、多分ないだろね


    697 本当にあった怖い名無し sage2012/10/07(日) 01:09:31.59ID:HjfqJfz7Pちょっと不思議な体験したからかくよ 

    土曜なのに仕事かよって憂鬱になりながらエレベーター乗ってエントランス出たんだ 
    そしたら一匹のカナブンが入口の所にいていかにも踏んずけてしまいそうな場所にいたんだ 
    死んでるかもとそんままスルーして仕事行こうとしたけど何か心に引っかかってそのカナブンを持ち上げたら弱ってたけど生きてた 
    左足が一本なくて左手も半分なく歩けないのかなと思ったけど俺も急いでいたんで植樹切り株ある所にカナブン置いて仕事に行ったんだ 
    仕事終わって夜帰って来て玄関入ろうとしたらカナブンが玄関の所にいて今日昆虫よく見るなと思って部屋の中に入ったんだけど何か心に引っかかるんでそのカナブンをよく見たら朝移動したカナブンだったんだよね 
    手足の本数が一緒で偶然なんだろうけどビックリしたって話です死にかけの体でうちにきたからしょうがないので今エサあげてるよ


    183 本当にあった怖い名無し sage2007/06/16(土) 18:25:42 ID:oTCvt7zV0子供の頃の変な記憶☆その18 

    524 :本当にあった怖い名無し:2007/05/31(木) 14:17:00 ID:uL93QEp50 
    子供の頃のことをふと思い出したんだ 
    幽霊が出たりしたわけじゃないんだけどこれが何なのか教えて欲しい 

    親の友人の家に遊びにいったんだ、おそらく母親の友人だと思う 
    親とその家の住人が話しこんでいるのでつまらなくなってその家をぶらぶら探索してたんだ 
    あるドアを開けると階段があるスペースで上の階、下の階へと続く階段があった 
    気になったのはそのスペースに時計が沢山かかってたこと、なんでだろうと思ってた 
    で、何をするわけでもなくドアのふちにもたれながら上の階、下に階をそこから見える範囲でボーっと見てた 
    上の階の方は窓があるのか明るく見通しがいいのだが下の階のほうは暗くて階段のはしまで見えない 

    だからそのドアの横の壁にある電気のスイッチをパチパチするんだが、上の階への階段の方は付くが下のほうへの階段の明かりは付かない 
    勝手に階段を上ったり降りたりすると怒られると思って親たちのところに戻って親たちの話が終わるのを待った 
    帰り母親と話しているとき、その話をなんとなく話していると母親が 
    あそこはワンフロアのマンションだから階段はないよって言うようなことを言ったんだ 

    184 本当にあった怖い名無し sage2007/06/16(土) 18:26:45 ID:oTCvt7zV0525 :本当にあった怖い名無し:2007/05/31(木) 14:17:47 ID:uL93QEp50 
    続き 

    俺の家は一戸建てで、子供だから人の家も同じ様なものだと勝手に思っていたんだと思う 
    でも、母親の説明を聞いて、ああなるほど階段で遊んでたのは何かの間違いかー 
    なんて今ではありえない納得の仕方で深く考えるのはやめたんだ 

    このことを時々思い出すんだが、気になるので知ってる人がいればこれがなんなのか教えて欲しい 

    備考としては 

    ・その階段辺りにいたときは別に怖くもなんともなかった 

    ・俺には兄が居るのだが、よくいたずらで物置に閉じ込められたりしたので当時の癖で、 
    急に後ろからドアを閉めて閉じ込められたりしないように足をドアの枠のあたりニ置いていた。 
    (わかりにくくてスマンが他人が勝手にドアを閉めようとしたら俺の足が挟まってしめられないように) 

    ・階段の時計は見えるだけで10^20個くらいだったと思う。 
    ちょっとヨーロッパ調、下の階に行く階段の壁に特に多くずらーっとかけてあった 
    台においてあるのとかもあった 

    ・なぜかこの記憶だけ古いのに結構鮮明に思い出す 

    145 本当にあった怖い名無し2009/10/24(土) 16:34:08 ID:Da/RP6xO0最近、時空のおっさんの話を知り、おっさんには会いませんでしたが確実に時間が 
    おかしかった事があったので書きます。 

    数年前の事です。義母と義理の弟がうちに来ることになり、実家に電話をすると 
    「じゃぁ今から出るから」といわれ電話を切ってすぐ、私はお菓子を買いに出ました。 
    出てすぐの道を向かいから車がゆっくりやってきたのですが、乗っていたのは 
    義母と弟で、ずいぶんはやいな、と思いつつフロントガラスの前に身をのりだすようにして 
    笑顔で手を振ったんです。車は今にも止まりそうなノロノロ運転だったので 
    目の前で手を振る私に気づかないハズがないのに、二人は無表情で前を見たままで 
    全く私が見えていないようでした。 
    振り返るとマンション前で止まりそうな感じだったので「急いで買って帰ろう」と近くのスーパーへ 
    走りました。(文章がヘタですみませんw) 










    146 本当にあった怖い名無し2009/10/24(土) 16:46:46 ID:Da/RP6xO0続きです。 
    帰るとまだ来ていなくて「アレ?まだ来てないの?出るときに下で見かけたよ」と彼にいうと 
    「あー初めてだから道に迷ってるのかな」といい、それから20分位して来ました。 
    「迷われたんですか」と言うと「え?まっすぐにきたよ」といったんです。 

    後で気づいたのですが、彼に実家と私達のマンションは早くても車で15分はかかる距離なのに 
    電話を切ってすぐに下にいる訳ないんですよね。 
    携帯ならまだしも、実家にかけて義母と話したすぐ後でしたし。 
    それに、ノロノロと止まりかけてる車の前に身を乗り出して手を振ったにも関わらず 
    チラッともこちらを見なかったのも奇妙でした。 
    今でもあの時の、張り付いたような無表情な二人の顔がやきついています。 
    少し怖い体験でしたが、皆さんの体験を見て書きたくなりました。 
    長文、失礼致しました。 




    656 本当にあった怖い名無し 2013/08/19(月) 14:27:45.95 ID:gEOy+IM40去年の話になるが、激務が続いてほぼ徹夜に近い仕事が3日ほど続いて、 
    夜に中央道で仕事先の岐阜から埼玉まで帰る道中のこと。 
    小仏トンネルで事故通行止めで相模湖ICで降ろされるわけだったが、 
    20号の渋滞を嫌ったのと、若い頃走り屋してたので妙に夜の峠を走りたくなって
    上野原で降りて、陣間街道の和田峠を目指すことにした。 
    夜な夜な峠の頂きあたりで缶コーヒーでも飲んで、峠かっ飛ばして 
    八王子西から圏央道に乗ろうという目論見だった。 
    が、道中、徹夜の蓄積かどうにも眠気を抑えられず、神社付近で車を停めて仮眠を 
    とることにした。23時頃であっただろうか・・・。5月半ばで車で寝るにはちょうど良い 
    気候であるにもかかわらず、寒くてすぐに目が覚めた。俺的には数十分寝た感覚だったが 
    車の時計を見ると既に1:30。ヤバい、次の日もやることがたくさんあるので急いで、 
    峠を抜けることに。結構なスピードで峠を昇るが、一向に上りきる気配もなく、
    ジュースの自販機もちょっとした駐車場もなく不安になりながらも走り続けた。
    走っても走っても同じ峠を繰り返しているような気がして、いったん停めて閉じてた 
    カーナビを開いてみた。すると、何故か仮眠していた神社の前あたりを指している。 
    GPS異常だろう(たまに起こる)と思って、ナビを見ながらさらに車を進めた。
    が、しかし、一向にナビが反応しない・・・。完全に壊れたと判断し、ナビをあてにすることをやめた。 

    657 本当にあった怖い名無し 2013/08/19(月) 14:28:58.24 ID:gEOy+IM40更に走り続けるとようやく景色が変わってきて、トンネルに差し掛かった。 
    トンネルに入ると、今まで対向車と全然すれ違っていなかったのに(←ここで気づいた)、 
    数十台の車やトラックとすれ違う。何故かすれ違う車が全てレトロカーばかり・・・。 
    トンネルを抜けるとやっと駐車できるちょっとしたパーキングスペースを見つけて停めた。 
    車を降りるとうっすら空が明るくなったのが分かったが、同時に濃霧が立ち込めた。 
    自販機がようやく見つかり、待望の缶コーヒーを買った。コーヒーを飲んでいると、 
    もう一台車が入って来たのが分かった。マフラーの音が何故か、大太鼓を一定のリズムで 
    刻むような音がしていた。すると中から若い男女が下りてきて何かはしゃいでる。 
    こちらには気づいてないようだ。何を騒いでるか分からないが、最後に男女揃っておめでとう! 
    と叫んでいるのが分かった。結婚したばかりなのだろう、若くていいことだと思いつつ、 
    若者の車の方に目を向けると、もうその車はない。その現象に不思議と怖さはなかったものの、 
    煙草を吸って自分の車に戻り、小休憩をとった。そこでまた私は寝てしまったようだ・・・。 
    気が付いて目が覚めると、濃霧も晴れて空はきれいな五月晴れですがすがしい朝。 
    しかし、そこはまだ前の日に止めてたはずの神社前。なんだ、夢だったかと峠を進み八王子西ICを目指した。 
    が、車のホルダーに目をやってびっくり!夢の中であるはずの缶コーヒーの空缶が刺さってる!!! 

    658 本当にあった怖い名無し 2013/08/19(月) 14:29:47.67 ID:gEOy+IM40そんな不思議な体験の2週間後、7年間不妊で悩んでた我が家に待望のご懐妊ニュース! 
    今年の1月に元気な男の子が生まれたのです!神社の神様の知らせなのか、分からないが 
    本当に神様ってのがいるんだなと確信した! 

    842 1/3 sage 2011/07/26(火) 23:47:14.31ID:7yzyDKTt0小4の頃の話 ※長いです 

    ある日、私の家で隣人Y(小5女子)と2人きりで遊んでいた。 
    まったり遊んでたらいきなり、勝手口を結構強めに 
    ダンダンダンダンダンッ!ってノックされた。 
    Yと私は、ちょっとビビりつつドアを開けてみた。 

    そこには、小学4年生位の全く見知らぬ女の子が立っていた。 
    (ん?誰?)と思っていると、その女の子は開口一番 
    「ここ、私の家なんだけど」と言った。 
    Yと私が「???」ってなって、固まって黙ってたら 
    女の子は更に「ここ、私の家なんだけど」…解せぬ… 

    その女の子の身なりは、綺麗でオシャレだった。 
    上品な小花柄のワンピースに、麦わら帽子を被り、赤い小さな水筒を持っていた。 
    ロングヘアを三つ編みにしていて、顔立ちも人形の様に可憐だった。 
    だけど、本当に人形みたいに無表情で、口だけが動いてるって感じだった。 

    私は「ここにはずっと私達家族が住んでるよ?何かの間違いじゃない?」と言った。 
    Yも同じ様な事を言って、誤解を解こうとフォローしてくれた。 
    だがしかし、女の子はまたしても「けど、ここは私の家なの」…意味が分からん。 

    843 2/3 sage 2011/07/26(火) 23:47:54.68ID:7yzyDKTt0このままじゃ埒があかないと思い、たまたま仕事が休みだった 
    Yのお父さんを、Yが私の家まで連れて来てくれた。 
    YもY父も、この女の子には見覚えがないようだった。 
    Y父は「ここのお家はずっと○○ちゃん(私)のお家だよ」 
    「他の人達が棲んでた事は無いよ」と、謎の女の子に説明した。 
    女の子は、極めて平静に沈着に「けど、ここは私の家よ」と繰り返した。 
    私達は、こんなやり取りを20分程続けた。 

    844 3/3 sage 2011/07/26(火) 23:48:45.13ID:7yzyDKTt0Y父はそれからも「お父さんかお母さんは?お家はどの辺?」とか 
    色々質問するんだけど、女の子は「ここは、私の家なんだけど」としか答えない。 

    無感情に「ここは、私の家なんだけど」としか喋らないこの女の子に 
    私とYとY父は、なんとなく不気味さと言うか奇妙さを感じていた。 

    女の子は、子供らしくないというか異常に落ち着いていて 
    池沼とかじゃないっぽいし、何だか妙なオーラというか空気があった。 

    やがて、私達は問答も説得も諦め無口になった。 

    (何だろう?この子。どうしよう…?警察行こうか?)などと考えていると 
    唐突に女の子が「分かった」と言って、通学路の方向に歩き出して去って行った。 
    残された私達は、訳も分からぬまま、ただそれを見送った。 

    それから、その女の子が現れる事は2度と無かった。 



    295 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/22(火) 08:38:48.54 ID:pwslYEio0今年の夏に体験した事なんだが自分的に非常に恐怖を覚えた体験。 
    他の人には怖くないかも知れない それは本当にすまんと言っておく。 

    8月に入って間もない頃だった。 
    夜暑くて寝苦しくてなかなか寝付けずにいた。 
    でも目を閉じていれば寝ちゃうんだな。 

    ふと気がつくと夢を見ていた。見たことのある風景だった。 
    家から車で5分程度のところに霊園がある 昔からある霊園だ。 

    その霊園の近くに銀行やスーパーなどがあり地元のお祭りが 
    開かれるから小さい頃からよく行っててそこの周辺の地理は覚えてた。 
    霊園もそばも通ったことがある うっそうと木々が立ち並ぶ林の中にあってだな 
    墓には苔とかついてて古いんだ。  

    夢の話に戻るけど自分はその霊園の中にいて墓に悪戯か何かをしているんだ 
    墓石を触ったり墓の上にのったりなんでそんなことをしているのかはわからない。 

    その時だ どこからか声が聞こえる。「ひょんえーい ひょんえーい ひょんえーい・・」 
    こんな声が小さく聞こえてきたんだ。しかもお約束どおり大きくなってくるってね。 

    そして後ろから大きく「ひょんえぇぇぇぇい!!」と聞こえた 振り向くとそれがいた。 

    髪がボサボサにのびた老婆の生首だ。顔はしわくちゃでモノクルをつけているんだ。 
    顔色がこれまた灰色で気味が悪い。 フッと生首が消えた 次の瞬間 鼻先に来ていた。 

    296 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/22(火) 08:40:05.08 ID:pwslYEio0俺は金縛りで動けない 夢の中で金縛りって・・・。ニタァと老婆の口がゆるみそして 
    「ひょんえええええええええええええええええええい!!!!!!」 

    うわぁ!! 俺はその瞬間 目が覚めた 汗はびっしょりだった。 

    これだけならまだただの夢だろうで片付けられるんだが真の恐怖はその後に起きた。 
    盆近くなり例の霊園のそばのお祭りが開かれる。家も家族一緒に夜に祭りにむかった。 

    一通り祭りを楽しんだが少し疲労が出てきたので祭り会場から離れて涼しみがてら散歩することに 
    そして思い出すあの夢のことを・・・ただの夢だとのんきに霊園にむかった。 

    霊園は静かで暗い 夜だから当たり前だが。風がザワザワ 木々を揺らしてなんとも不気味。 
    夜の墓場は怖いなぁと思っていると急に脳内であの「ひょんえー!」がリピートされて 
    おいおい洒落にならん 止まれと念じるが止まらない 怖くなって会場に戻ろうと元来た方向へ振り向いた瞬間! 

    耳元で大きく「ひょんえええええええええええええええええええええええええええええいぃぃぃ!!!!!」 
    脳内じゃなく確実に耳から入ってきた!! 

    全身 ジーーーーンっ!と電気が走ったようになり鳥肌ゾワワッ! うわぁ!!と大声をあげて 
    猛スピードで全力疾走して会場まで行った。心臓 バックバク! 
    夢の恐怖が現実にまで干渉してくるとは。 
    いや、あれは間違いなく夢じゃなく現実での事 しかも日数がかなり経過してるのに・・・。 

    悪夢の現実世界の干渉って猿夢みたいだな。今はもう霊園の近くは通らない事にしてるけど。 

    783 本当にあった怖い名無し sage2009/05/31(日) 13:19:07 ID:dybmfSEk0十二年くらい前、夏休みで母と鹿児島の祖母の家にきた時の事。 
    昼食のあと、母も祖母もどこかへ行ってしまったらしく、見当たらない。 
    「その内帰ってくるだろう」と思って寝ることにした。 
    しばらくして、砂利を歩く足音が聞こえたので「帰ってきたのか」と思い、起き上がると 
    何故か自分は亡くなった祖父の家にいた。 
    (祖父の家は数件離れた所にある、今でも風呂や冷蔵庫用に使っている) 
    歩いてやってきたのは20代の女の人、何故か週刊少年ジャンプをくれた。 
    お礼を言うと、「バイバイ」と言って道の方じゃなくて反対側にある堤防の方へ歩いていった。 
    何で自分はこんな所にいるんだろう、と我に返り 
    サンダルがなくて、熱いけど堤防沿いを走って帰る事にした。 
    さっきの女の人は既に居なかった、家の裏を出てから 
    すぐ正面は海で、堤防が左右に広がっているので 
    まだ歩いていると思ったのに。 
    帰ってくると何事もなく母は寝ていて、祖母は座ってテレビを見ていた。 

    貰った週刊少年ジャンプなんだけど 
    アイシールド21と無頼面て漫画が載ってた 
    数年後にアイシールド21が新連載されていて驚いた 
    自分が見たのは読みきり時の物だった、と考える事にしている。
    786 本当にあった怖い名無し sage2009/05/31(日) 18:58:46 ID:zk8DN0iA0>>783 
    家のどこで寝て、祖父の家のどこで目が覚めた? 
    その女の人はどうやって家に入ってきた? 
    何も言わず突然にジャンプを差し出したのか? 
    どういう姿だったか覚えてないか? 
    時間経過は? 戻ったり進んだりは? 

    時空パトロール中にさぼって読んでいたのをくれたんだろうか?? 
    謎だ・・・。 

    787 本当にあった怖い名無し sage2009/05/31(日) 21:08:28 ID:zIGwgTZ90しかし今ブレーメンとアイシールドは被って連載されてないことを発見してしまった… 
    『無頼男-ブレーメン-』(ブレーメン)は、「週刊少年ジャンプ」で、2000年2号から2001年41号まで連載 
    アイシールドの読みきりは『週刊少年ジャンプ』2002年14号・15号に前後編で掲載(連載はその後) 

    788 本当にあった怖い名無し sage2009/05/31(日) 22:13:19 ID:BlBAYQFP0その本が残っていれば・・・ 

    789 783 sage 2009/05/31(日) 23:04:54ID:Q9o6RDY+0>>786 
    祖母の家の中央、居間で寝ていた。 
    起きたのは祖父の家の東の端にある部屋 
    東側と北側にある窓は開けてあった 
    女の人は北側の窓に歩いてきて、そこで貰った。 
    祖母の家でも居間の窓に人がやってきて、お婆さんがお話にきたり 
    お菓子とかくれる時があったので、そんなに驚かなかった。 
    何か言っていたような気がするけど覚えてない。 
    「バイバイ」は普通に言ってた、方言とかもなかった。 
    姿は髪を結んでいて、すごく軽い服装。 まぁ暑いし当然か。 
    時間の経過はわからない、戻ってきても何も言われなかったから 
    そんなに時間は経ってないはず。 

    >>787 
    まじで? 
    とりあえず自分の体験は以上。 

    130 本当にあった怖い名無し sage2007/11/06(火) 14:56:54 ID:WzUXR9Q00566 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 06:01:35 ID:mazMcXPIO
    長いです。すみません。 
    ①中学2年生の頃合唱団に入っていて、毎週日曜の練習の後友達と5人で帰っていたら、2階建ての妙なアパート?(なんとなく北欧風)を見つけました。 
    フェンスで囲まれた敷地はかなり広いのに建物は1/3程。残りは大きな木が1本と腰ぐらいまでの雑草?でギッシリ。こんなのあったっけ?と誰一人その建物を知りませんでした。 
    なんか変だね、人住んでんのかなぁ?と、興味津々でフェンスの端の門から入ると、何が妙なのかわかりました。2階建てなのにどこを探しても階段が無いんです。 
    何これ~と騒いでいたら、1室の窓(磨りガラス)の向こうでムクッと起き上がる人影が見えて、ギャーッッと叫びながらみんなで逃げ帰りました。 

    567 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 06:03:29 ID:mazMcXPIO
    ②次の日曜、練習の後もう一度あそこに行こう!と盛り上がり行ってみたら…建物が無い。無いも何も普通に住宅が並んでました。新築などではないし人も住んでいました。 
    いつも同じ道を通るので間違う筈も無いものの、近隣をくまなく探しました。が、どこにもありませんでした。 
    おかしな空想をする年頃でも無いし、まして5人もいるし単なる思い違いでは無いと…結局その後もその妙な建物は見つけられませんでした。 
    10年以上経ちますが当時の5人と会うと、あれ何だったんだろうね~?と話しています。 

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