都市伝説・不可思議情報ファイル

    157 犬1/2 New! 2011/05/31(火) 12:03:24.88ID:qbDK2il70489 :可愛い奥様:2011/05/30(月) 10:23:30.70 ID:2ug2MG8C0 
    一昨日の話 
    20時頃、普段おとなしい犬が玄関先で遠吠えをしている 
    来客かと思いドアを開けると隙間から猛ダッシュで外へ 
    玄関先にはだれもいないし、雨の中慌てて追いかけたら 
    犬が向かった数ブロック先の交差点で自転車と人が倒れてました 
    息子でした 
    すぐに救急車を呼び、病院で検査しました 
    脳振盪を起こしただけで、ほぼ無傷でした ひき逃げだったそうです 

    今朝になって思い出したのですが、 
    その犬は6年前に足を折って公園でぐったりしているところを旦那が助けたのをきっかけにうちに来ました 

    偶然にしては出来過ぎですけど、ちょっと信じられませんでした 




    158 犬2/2 New! 2011/05/31(火) 12:03:37.33ID:qbDK2il70490 :可愛い奥様:2011/05/30(月) 10:27:24.30 ID:fPz1EA9o0 
    >>489 
    すごい 


    491 :可愛い奥様:2011/05/30(月) 10:45:53.56 ID:iV38wRvn0 
    >>489 
    やっぱりそういう絆ってあるんだね… 


    492 :可愛い奥様:2011/05/30(月) 11:01:39.66 ID:qs9EH5TW0 
    もう犬の話飽きた 


    493 :可愛い奥様:2011/05/30(月) 11:13:46.27 ID:DOGvFuw40 
    >>489 
    誰も居なくて>>489さんが来なければ轢き逃げされたまま 
    暫く放置されてたという事ですか?わんこ偉い。 
    息子さんお大事になさって下さいませ。


    494 :可愛い奥様:2011/05/30(月) 11:15:48.85 ID:DOGvFuw40 
    >>493 ID犬記念w 


    495 :可愛い奥様:2011/05/30(月) 11:33:50.83 ID:dUvU4cQD0 
    IDすげえww 


    時間もスキルも不要なビジネス

    「ネットビジネスって難しい…」

    そう考えたことはありませんか?

    そのお気持ち、よく分かります。

    簡単、簡単と言われる
    ネットビジネスですが、
    やはり難しい面もあります。

    どうしてもパソコンのスキルなど、
    稼ごうと思ったら最低限のものは
    必要になりますからね。

    そこで挫折してしまう人も
    たくさん見てきました。

    ではどうすれば挫折せずに、
    稼げるようになるのか?

    個人的に思うのは、
    単純にどれだけ時間を投資
    できるかだと思います。

    例えば自転車だってそうですが、
    最初からスイスイ乗れる人は
    いません。

    どうしても最初は転びながら
    覚える必要があります。

    その辛い時期を乗り越えられると、
    簡単に乗りこなせるようになります。

    つまり、何事でもそうですが、
    上手くいくためにはある程度
    我慢する期間が必要だと思います。

     

    とはいえ、、、

    それが出来たら苦労しませんよね。

    夜遅くまで仕事をし続け、
    くたくたになって帰宅。

    休日に仕事があることも
    珍しくありません。

    そんな状況で時間を投資して
    辛い作業を出来るかというと、、

    厳しいものがあると思います。

    残念ながら、多くの人は
    こういったパターンが原因で
    稼げていません。

     

    ですが今回、そんな状況でも
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    この方法なら、

    仕事が忙しいサラリーマンでも、
    家事や子育てに追われる主婦でも
    できてしまいます。

    さらに、

    ビジネス経験のない学生でも、
    パソコンに疎いおじいちゃんでも
    稼げます。

    つまり時間もスキルも一切必要ない
    ということです。

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    798 本当にあった怖い名無し sage2012/10/08(月) 09:41:35.14 ID:wZtPCN9g0昔、実家で犬飼ってたんだけど猫大好きなやつでさ、 
    散歩の時とか向かいから犬来るとワンワン吠えるし飛びかかろうとするしで毎回大変だったのに 
    猫にだけは優しくて近所の野良猫もうちの犬見ると走ってきてすりすりしてんのw 

    んで、ここからが不思議な話。 





    うちの犬ガンになって散歩も行けない状態になったんだ 
    ほとんど寝たきりの状態で俺と母さんで看病してたんだけど、夏の早朝に玄関のところで死んでたんだ。 
    で、夏だったから早く火葬してあげようよって事になって火葬場に電話したり色々動いてたら 
    携帯に友達から「お前の玄関前凄いことになってんぞ」ってメール来たんだよね
    んで、玄関開けたらさ15~20匹位近所の猫が集まってんの 
    最後の別れだからかなーとかその時はちょっと泣きそうになったんだけど 
    よく考えたら死んでからそんなに時間経ってない(死後硬直してなかった)状態で 
    どうやってうちの犬が死んだのを知ったのかが未だに不思議っつーお話 

    犬や猫の病気を助けたい

    948 名前: 1/2 04/02/16 01:14 
    あんまり大した話でなくてすいません…。 
    読んでいただけたら幸いです。 


    私の祖父の話です。 

    祖父は私が小学校3年生の時に亡くなりました。 
    無口だけどとても優しい人で、当時家で飼っていた真っ白い猫を 
    それは可愛がっていました。 
    祖父は70歳まで働いていて、体格もよく丈夫な人だったのですが、 
    年齢のために仕事を辞めてからすぐに、不治の病に倒れてしまいました。 
    しばらくは自宅での療養を続けていましたが、ある日突然に発作を起こし、 
    帰らぬ人となってしまったのです。 

    葬儀の日の朝。 
    早い時間から親戚たちも集まり、家中が慌ただしい雰囲気になっていた時です。
    幼かった私は暇を持て余してしまい、祭壇のしつらえてある部屋に入りました。

    949 名前: 2/2 04/02/16 01:16 
    祭壇の周りには大勢の大人がいて、葬儀の準備をしています。 
    そこに飼い猫がやってきました。 
    親戚の一人が猫に向かって「おじいちゃんが死んじゃったんだよ」と言いました。 
    すると猫は祭壇を見上げ、しばらく周りをぐるぐると歩いた後、祭壇の裏側に 
    入ってしまったのです。 
    私の母や祖母が声をかけても、出てこようとしません。 
    いつもは家族以外の人がいると逃げるのに、その時だけ、 
    おじいちゃんの祭壇の下でじっとしたまま、動こうとしないのです。 
    皆、「おじいちゃんがいなくなっちゃったことが分かるんだね」と言いました。

    今はその猫も亡くなり、私も社会人になりました。 
    おじいちゃん、チル、見守っててくれたら嬉しいな。





    犬や猫の病気を助けたい

    336 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 01:12 
    いい話ってほどではないけど… 

    昔、猫を飼っていた。 
    それほど可愛がっても、可愛がってなくも無かった。 
    あまり愛想の無い猫で、ごはんが気に入らないと 
    自分でぷいと外に狩りに行くような猫だった。 
    外ではいつも野良とまじって遊んでいて、 
    家族以外の人が呼んでも絶対来なかったので、 
    知らない人は絶対野良だと思ったと思う。 
    学校の帰りに、外で遊んでるうちの猫を見かけて呼んだら 
    ニャーと鳴いて私のまわりを一回りしてから 
    また戻って行った。 
    夜になると布団にするりと入ってきて一緒に寝た。 
    北海道の冬は寒いので、 
    猫は絶対人の布団に入ってくる。深く眠っていても、 
    猫が来ると冷たい鼻を顔におしつけてくるのですぐにわかる。 
    掛け布団を持ち上げると、するりと入ってきて丸くなった。 
    東京に就職して家を出るまで、毎日、一緒に寝た。 



    337 名前: 336 03/09/06 01:13 
    続き。 

    ひとり暮しを始めて1年ぐらいたったある日、 
    眠っていると冷たい鼻の感触があった。
    ああ、猫だ。と思って、掛け布団をあげてやる。 
    でもなぜか、少し躊躇しているようで、なかなか入ってこない。 
    どうしたの?いいよ、はいんな、寒いよ。 
    猫はやっと入ってきて、それから布団の中で丸くなった。 
    ああ、ひさしぶりだ、ひさしぶりだね。
    と思っていたら目が覚めた。 

    次の日の夕方、 
    妹から、猫が先月から帰ってこないと電話があった。 
    その猫はそれっきり帰ってこなかった。
    近所の人が、それらしき猫が車にはねられて死んでいたと 
    教えてくれが、妹は確認しにいく勇気が無かったと言っていた。 
    あまり、可愛がってなんかいなかったけど、 
    立ち直るのに少し時間がかかった。 

    もう8年以上前の話。 

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    308 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/23 08:40 
    しゃれ怖のコピペだが、どうぞ。840 :8月はこんな話でも(1) :03/08/22 23:53 
    個人的な話ですが、ふと書き込もうと考えた俺の行動にもなにか意味があるのなら。 
    ----------------------------------------------------------------------------------- 

    修士に進学した4月、こんな俺にもはじめての彼女ができた。相手は講座に配属になったばかりの4年生。 
    女子学生が少ない学科だったが、その中でも特に女子の少ない、というよりも過去にはほとんど女性の 
    いなかったその講座に入ってきた彼女は、当初その存在だけで俺達を困惑させた。 
    前髪を野暮ったく切ったロングヘアーに度のキツイ眼鏡。いかにも母親にデパートで見立ててもらいました 
    というようなフリフリのロングスカート姿。 
    講座の連中は、そろいもそろって自閉症気味のオタクばかりで、女子学生が入ってきたというだけで、 
    もう、どう対処して良いのか判らなかったようだ。 
    かく言う俺も、当初はめんどくさいなあとしか思っていなかった。 
    しかし。 
    新歓コンパの二次会に向かう路上、眼鏡を外した彼女の素顔。俺は、古くさい言い回しだが、視線が釘付け 
    になった。 
    「こんな綺麗な娘だったのか。」 
    いや、実際そこまでの美形ではなかったのかもしれない。でも、俺には彼女が、彼女と並んで歩いている 
    この時間が、まるで遠い過去から予定されていたような、運命的なものを感じた。瞬間、恋に落ちていた。 
    「あ、あのさあ..。」 
    「え?」 
    眼鏡をかけ直して振り向いた彼女に、俺は自分でも予想のつかないセリフを放った。 
    「世界で一番、君が好きだ。たぶん、ずっと昔から...。」 
    「はい。たぶん、わたしも...。」 

    コンパの二次会をすっぽかして、夜の街を、なぜか手を引いて走った。誰に追われている訳でもないのに。 
    女の子と付き合ったこともなかった俺は、どこに行けばいいのかわからない。駅前の喫茶店で夜の10時まで 
    話し込んだ。 
    それが自宅生の彼女のタイムリミット。駅のホームで見送る俺は、胸が張り裂けそうだった。 
    「シンデレラだって門限は24時だろうがよ!」
    311 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/23 08:46 
    スマソ、(2)が抜けてた。正直なくてもよいが。。。人生、数式では定義できないものだと知った。 
    「コペンハーゲン解釈、ありゃ嘘だね。」 
    「わたしも思ってた。」 
    「エヴェレットにしても人生経験が浅い。」 
    「多元宇宙論ね。解釈問題に立ち入ると先生が怒るわよ。」 
    「君も俺も、世界で一人ずつだ。他にスペアはいらない。」 

    世界は、この世界は、俺が人生を賭けられると思っていた物理の真理よりもはるかに甘美な世界だった。 
    「このまま時間が止まればいい。でも、時間の流れは過去も未来も定義に違いはない。流れていると 
    感じる我々に限界がある。」 
    「はぁ。なんでこんなに好きなんだろ。あなたと会えなかった世界なんてパラレルワールドにもあり得ないわ。」 
    安アパートの、通販で買ったソファーで彼女の肩を抱きながら、時間の経つのも忘れて話をした。 
    「高校まではずっと野球部だったけど。その頃の話でね..。」

    309 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/23 08:42 
    842 :8月はこんな話でも(3) :03/08/22 23:55 
    俺は高校までは野球漬けの生活だった。
    進学校の弱小野球部、3年間で公式戦では一度も勝てなかった。 
    それでも俺が部活を続けていたのは、試合ではいつも、いや、日頃の練習でもなぜか俺達を見に来る 
    野球好きらしい女の人の存在があったからかもしれない。 
    その人は、いつも同じ格好をして、俺達の試合や練習を見に来ていた。 
    不思議とチームメイトたちは気が付いていないようで、俺が話題を振っても「何それ?」という具合。 
    黒のミニスカートにタンクトップ。真夏でも紅いスイングトップを羽織って。 
    ショートの髪型とハイヒールが、「大人の女」そのもので、俺はずっと気になっていた。 

    「たぶん、高校のOGなんだろうけど。でも、俺らの高校が共学になったのはそれほど前じゃないし、 
    野球部はずっと弱小チームだったからわけが判らないのだよなあ。OBの話でも女子マネージャーは 
    いなかったって言うし、単なるファンなんてありえないのだけどなあ。」 
    「あなたの憧れのひと?もしかして初恋のひと?」 
    「そんなんじゃないんだけど。たぶん、君に似ていたんだよ。」 
    「わたしと出逢うよりず~っと前でしょ!」 
    「それが時間的に前の事象だと決定できるの?」 
    「物理の話してるんじゃないでしょ!ふふっ。あなたは憧れてたんだ。そういうお姉さんに。」 
    「お、俺はそんなこと(野球部)しながら大学受験は大丈夫かクヨクヨしていた、ただの迷い子だったよ! 
    話しかける勇気もなかったさ。」 

    310 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/23 08:42 
    843 :8月はこんな話でも(4) :03/08/22 23:56 
    夜中に電話で起こされた。 
    なにか気がかりな夢をみていた記憶はある。 
    起きたときに涙で視界がぼやけているのが自分でも訳が分からなかった。 
    「おい!そこを動くな!今から行くから、とりあえず目を覚ましておけ!」 
    友人のSからの電話だった。 

    Sが部屋に来てからの記憶は飛んでいる。 

    霊安室で、ベッドでもない妙な台に横たわった彼女はいつもの姿ではなかった。
    黒いミニスカート、紅いスイングトップ。ショートヘアー、ハイヒール。 
    彼女の友人らしい女の子が泣きじゃくりながら俺を責める。 
    いや、俺を責めていたわけではないのだろう。 
    「あなたに、あなたに見せるんだって言って、私とこの服買いに行ったのよ!」
    「眼鏡がないと...。きっと困ってる。」 
    「なに言ってるの!?あなたのために...。」 
    彼女は友人と別れた後、自宅と目の鼻の先の路上でクルマにはねられたらしい。
    運転していた若造は一旦逃げたが、仲間に付き添われて警察に出頭していた。 

    俺はその後もふらふらと生きている。 

    大学院は中途で辞めた。 
    今は普通のサラリーマン。 
    物理のブの字も想いだしはしない。 
    半袖ワイシャツでの営業の途中、暑さにたまりかねて飛び込んだ喫茶店で 
    甲子園の中継を見る。 
    なにをしても中途半端だった俺の、もう、どうでもいい人生で、2番目に大切だった思い出。 
    高校の野球部。 
    彼女は時を超えて見守ってくれていたんだ。 

    知り合う前から、ずっと....。 

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    34 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/24 17:22 
    まず初めに、 
    神戸市某所のマリア様を壊し、神父様に怪我させたのは、俺です。ゴメンナサイ。 

    震災で両親を失った俺は、荒れました。カウンセリングも告白も効果はなく、 
    「神の御与えになった試練ですよ」 
    と言い放った神父様を殴り倒し、教会の備品に八つ当たりもしました。 

    自傷と暴行を繰り返していたある日、夢を見ました。 
    気が付くと、大きな平屋の、日本家屋の前に居ました。 
    門をくぐり、美しい庭を通り過ぎ、玄関に入るとお手伝いさんが、奥へと案内をしました。 
    広間の中では、沢山の人々が歓談しており、その中に両親を見つけ、駆け寄りました。 

    母は俺を見ると、今までの俺の行動を叱りました。 
    父は、母の説教が終わると、笑いながら、 
    「正しく生きる。何が正しいか悩んだら、自分の心に聞きなさい。 
    人々が悪と言おうとも、心に素直な答えが、正しい答えなんだよ」 
    そう言ってから、母と二人で俺を送り出そうとします。 
    帰りたくないと言う俺に、今度は広間中から 
    「大丈夫、正しく生きれば、また合える」 
    「おー、兄ちゃん。またなー」 
    見知らぬ人々が声を掛け、両親はその声に微笑んでいました。 

    今の俺は、教会には行かないけれど、安定して暮らしています。

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    Y子の思い出1 

    遠い昔、小学2年生の時に体験した実話。 
    夏休みのあと2学期がはじまり学校へ行くと、教室の窓際の机の上に花が置かれていた。 
    まだガキだった僕はその意味を知らず気にも留めなかったのだが、 
    家に帰ってその話をすると母が「夏休み中に誰か亡くなったのかな?可哀想に」という話。 
    翌日学校へ行くと、あの花はもう無くなっていて席にはY子が座っている。 
    「昨日、花無かった?」とさりげなく聞いても「知らない」という返事。 
    1学期から誰かが欠けていないかクラスの連中を見渡しても誰も欠けていなくて、 
    あの花は見間違いだったのかな?と思うようになった。 
    花の一件でY子と話す機会があったせいか、帰り際にY子から遊ぼうと誘ってくれて一緒に彼女の自宅へ行った。 
    彼女の自宅は小さな一軒家。家の中は誰もいなくて、まるで時が止まったかのように暗く静まり返っていて、 
    2人だけでテレビを見たりゲームしたり子供ながらの楽しい時間を過ごした。 
    女の子と上手く会話すら出来ない僕だったのだが、Y子とはなぜか気が合う感じがして、 
    放課後は、次の日も次の日も連日、彼女の家で遊ぶ日々が続いた。 
    そんなあるときY子が急に泣き出して、もうすぐ会えなくなるんだという。 

    788 本当にあった怖い名無し 2012/01/21(土) 09:59:16.62 ID:5efLHkoC0Y子の思い出2 

    「引っ越すの?」と聞くと、しばらく考えて「うん」と消え去りそうな声で頷いてから 
    「これ、私だと思って大事にしてね」と花の形をした香りのいい消しゴムをくれた。 
    そして翌月、彼女は学校に来なくなった。 
    その日、運動会の模擬練習で器械体操をやっていた時に運動靴のヒモがぷっつりと切れた。 
    次の日も次の日もY子は学校に来なかった。 
    僕は彼女の家に行ってみることにした。
    彼女の家は鍵がかかっていて誰もいない様子。「ごめんください」と何度も何度もしつこく覗いている僕に、 
    隣近所のおばさんが「そこはもう今は誰も住んでないよ」と話しかけてきた。 
    やっぱりもう引っ越してしまったのかなと思う僕に、おばさんが言うには 
    三人家族で、夏休み中に事故にあって両親ともにY子も亡くなったのだそうだ・・・ 
    そんなはずはない!?気が動転して僕は何が何だか分からなくなった。 

    彼女が学校へ来なくなって運動靴のヒモがぷっつりと切れたあの日がちょうど事故から49日だったのである。 
    でも僕の手には、Y子に貰ったあの消しゴムがちゃんとある。 
    あのときY子は「ありがとう」と、さびしそうに僕に言った。 
    大人になった今も、引き出しにしまい込んだ、あの消しゴムを取り出して、 
    もう薄くなりかけている香を嗅ぐたびに彼女のことを思い出している。 

    897 :1/2:2007/04/28(土) 13:38:55 ID:0LjscOV2 
    この間風邪をこじらせ、会社を早退した 
    一晩寝たら治ると思ってたが、次の日目が覚めたら体が動かなかった 
    枕もとのポカリ飲むのがやっとで、マジで這う事も出来ない 
    鞄の中で携帯が鳴ってても、そこまでたどり着けない 
    その内目の前が真っ白になってきて、あーこれヤバいと思いつつ意識が飛んだ 

    そしたら思いっきり鼻を噛まれて目が覚めた 
    忘れてたんだが俺は一人暮らしで、猫(メス・推定5歳)と住んでいる 
    不規則な仕事なんでこいつのメシと水は、 
    三日分くらいストック出来る自動給餌機使ってるんだが、 
    起こしに来たって事はメシが無くなったって事だ。それにトイレ掃除もしてない 

    これはいかん、と思って死に物狂いで布団から這い出した 
    時々ふっと意識が途切れたが、その度猫に噛まれて覚醒 
    何とか部屋の真ん中まで来たところでまた携帯が鳴った 
    必死で出たら会社の同僚だった 
    何か言ってるが、全然頭に入ってこない 
    とにかく体が動かない事を伝えた所で本当に意識が飛んだ 

    487 本当にあった怖い名無し sage2007/04/29(日) 13:38:47 ID:EhUqgAEe0898 :2/2:2007/04/28(土) 13:39:30 ID:0LjscOV2 
    次にハッキリ目が覚めたら病院にいた 
    医者の話を聞いて驚いたんだが、
    俺は過労と栄養失調から風邪がこじれて肺炎になりかけていたらしい 
    ついでに早退した次の日と思ってたら、既に三日経っていた 
    熱で意識がぶっ飛んでいたらしい
    同僚が来て救急車を呼んでくれなかったら、本当に死んでいたそうだ 

    付き添っていてくれた同僚に礼を言った後、猫の世話を頼んだ 
    迷惑とは思うが、メシと水とトイレの始末してもらえば後は何とかなるから 
    そう言ったら、同僚がちょっと変な顔をした 
    「いや、猫いなかったぞ?つーか、猫の物なんか無かったぞ」 
    覚えてないが救急車で運ばれる前、俺はずーっと猫の事を言い続けていたそうだ 
    だから世話をしようとしてくれたそうだが、 
    猫もいなければ給餌機もトイレも見当たらなかったらしい 
    「仕方ないから、コンビニで猫缶買って開けてきたけどさ」 

    そんな訳無いだろ、と言い掛けてぞっとした 
    何で忘れてたのか分からんが、猫はもういなかった 
    3月の頭に車に轢かれて死んで、あいつの使っていたも物全部処分した 
    その事言ったら、今度は同僚が青くなった 
    俺が電話に出た後ろで、猫がでかい声で鳴いていたそうだ 

    俺は今朝退院して所だが、連休に入ったら墓参りに行く事にした 

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    259 あめふらし sage 2010/09/15(水) 19:35:28 ID:PWxLnVAw0
    久しぶりに投稿してみる。
    去年、15年間生きてた愛犬が死んだ。
    不景気経営不振による派遣社員一斉解雇でガッツリ家にいた私は、日々少しづつ病気と老衰で目も見えにくく上手く歩く事も出来なくなり、毎晩朝方近くまで夜鳴きが出始まったリキの介護を1人引き受けていた。

    瞳孔が開きぎみで行動もおぼつかなくなってゆく様子がとても怖かった。
    失う日が近いであろうという予感に飲み込まれ不安になり、父を叩き起こした夜もあった。
    ボケも始まってて違う方向へひたすらヨタヨタ行ってしまう事もあったけど、不思議なことに呼べばちゃんと反応して私の元へ戻ってきた可愛くて健気な奴だった。

    そんな中、朝方。
    リキは小屋の中で眠るように死んだ…。

    それから数日後、夢を見た。
    場所はどこかの小学校らしい校庭で、釘のたくさん刺さった凶器バットを手にした三人組の小学生に元気だった頃のリキがいじめられている夢だった。
    私は焦った。
    小学生を睨みつけながら、「リキー!危ないからっ、こっちにおいでー!!」と怯えながら全速力で逃げ惑うリキを必死に呼びまくった。
    しかし彼は一向に飼い主である私の元へ逃げて来る気配が無い。

    けれど、しばらくして気が付いた。
    何かがおかしい。
    私が必死に彼を呼べば呼ぶだけ、なにやら嬉しそうな表情で逃げ惑うリキ。
    しかも小学生の前をぐるぐる旋回しているだけという、なんちゃって逃走w

    そこで目が覚めたんだけど……実は会社でお世話になったお姉さんが可愛がってる犬を連れてきてくれて撫でまくった時だったんだよね…。
    次の犬は……なんてひどい事もうっすら考えたりorz
    思うにヤキモチでも焼いて夢に出てきたんじゃなかろうかと、なんだかおかしくなりました。

    260 あめふらし sage 2010/09/15(水) 19:36:47 ID:PWxLnVAw0
    後日談。

    それから数日後、また夢を見た。
    自宅がある住宅街のアスファルトを歩きT時路に出くわすと、車もビュンビュン通る市道になる。
    いつもは放し飼いでそこまで行って、そこから本格的にハーネスを付けて散歩に向かう場所なのに、夢の中では逆に私はハーネスを取り外していた。
    「危ないから、車に気を付けて行くんだよ?」とリキを見ると、不思議な事に普段と違うリキの姿がそこにはあった。

    若くて元気な頃の姿で、なぜかライオンみたいに顔周りは長い毛で覆われ、尻尾もとにかくフサフサ豪華w
    それに、私を真っ直ぐ見つめる瞳はキラキラで何か笑ってるみたい。
    それでいて全身金色に光ってた。
    周りに金色の粉も降っていたように思う。
    道の端っこに看板が建ってて緑色の文字が書かれていたけど読めなかった。
    戸惑う私にリキが人間の言葉で「いってくるね」って言った後、目が覚めた。
    起きてから気が付いたんだけど、その日は49日だったよ。

    介護も覚束ない不甲斐ない私を怒ってないかと、ずっと心配だったんだけど……
    夢の事を友達に話したら「大丈夫。サンキューの日だよ」って励まされて不覚にも涙が出た。

    そんなリキの命日は3月9日。

    320 本当にあった怖い名無し sage 2012/02/08(水) 03:32:27.41 ID:leUdKWAa0
    いるかどうか解らないけど、小さい頃の話をば。
    途中に少しだけグロい表現がありますが、いいと言う方は読んでくださると嬉しいです。

    小学2・3年生ぐらいの頃の話なんですが、当時私は庭で一人遊びをするのが大好きな子で、空になったプリンの容器に土を詰めて、それを玄関の石段に積み上げたり、地面を掘って虫を探したり、お花の輪っかを作って母親にプレゼントしていたりしていました。
    その日も庭の探検をしていたのですが、ふと道路に続く歩道に目を向けると、ちょこんとした小さな物体を見つけました。近付いて見てみると、雀の死骸でした。
    見た目には外傷はなく鳥の目も閉じられていたので、それほどの嫌悪感もありませんでした。
    わたしはその死骸を拾い上げて生きていないことを確認すると、庭に隣接した畑の奥のほう(石壁で隔てられてあり、そこだけは整備のされていない場所でした)にのぼり、そこに穴を掘って、冷たい雀を埋めてあげました。
    そのときは悲しいとかそういう感情はなくて、ああ、埋めてやらなきゃなとぼんやり考えていたと思います。埋め終えたわたしはそれで満足したのか、その後すっぽりと、その雀の死骸のことは忘れていました。


    321 本当にあった怖い名無し sage 2012/02/08(水) 03:34:39.01 ID:leUdKWAa0
    二週間ほどしたあるくもりの日、わたしはいつも通り庭でひとり遊びをしていたのですが、ふと、あの雀のことを思い出し、どうなっているんだろうと、子供ながらの残酷な好奇心が頭を掲げ、雀を埋めた穴を掘り返すことにしました。
    今考えるとなんて罰当たりなことをと思いますが、そこらへんはスルーしていただければ幸いです。

    そして、雀を埋めたときと同じスコップで、埋めた辺りの場所を思い出しながら掘っていくと、やがて雀らしき感触がスコップに当たって、発見することができました。

    今思うと、礼節うんぬんより切実に、掘り返さなければ良かったと思います。

    雀の身体は、虫に食われて内蔵がはみ出してぐちゃぐちゃになっていました。
    翼は変な形に剥ぎ取られ、だらんと垂れ下がり、片目もなくて、蟻が体の隙間から出てきて・・・わたしは悲鳴をあげて雀を地面に落としてしまいました。
    怖くて怖くて、でも次第に、悲しみが襲ってきて、わたしは嗚咽をあげながら、雀の身体にまとわりつく蟻を払い落としました。

    出てけ、食うな、食べないで、出てけ!と、雀の体をはたいて蟻を追い出しました。それが終わる頃には、わたしは目が痛くなるぐらい泣いていました。
    ごめんね、ごめんねと何を謝っているのか解らないぐらい混乱していて、ただひたすらに雀に謝っていました。

    くもり空から雨が降ってきましたが、わたしは構わず石段の上に雀の死骸を置いて、土をかけて弔いました。
    地面の中にいると、虫に食べられる。でも埋めてあげなきゃ、と考え、辿りついた答えだった気がします。
    わたしは後悔と悲しみでいっぱいになりながら、家の中に戻りました。

    322 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/02/08(水) 03:36:55.39 ID:leUdKWAa0
    雨に打たれた所為だと思いますが、その日から言葉通りに三日三晩、風邪をこじらせてしまい、学校も休んで寝込みました。
    熱にうなされながらわたしは、雀が怒ってるんだ、わたしがあんなことしてしまったからと自己嫌悪に陥りました。
    わたしは元々身体が弱く、風邪を引いたら一週間休むことも度々あったのですが、今回の風邪は何故か絶対に、雀が自分に怒っているんだと信じていました。

    三日目の深夜のことです。わたしは薬が切れ、頭の痛みに目を覚ましました。
    起き上がることもできなかったので、目を閉じてまた睡魔が訪れてくれるのをじっと待っていたのですが、頭の痛みが邪魔をして、上手く寝付けませんでした。
    親を呼びたい気持ちを堪えていた、そのときです。

    額に、何か羽毛のような、柔らかい感触が当たってきました。
    わたしは眼を開けて周りを見渡すと、顔の直ぐ横、こめかみあたりに何か小さな黒い物体があることに気付きました。
    こんなに近くにいるのに、明確な形は視認できませんでしたが、わたしはその物体が雀のように思えたのです。

    その翼のような感触は、何度も何度も額を撫でてくれました。頭の痛みは引きませんが、確かにぬくもりがあるそれに気分が落ち着いていくのを感じ、わたしは涙をこぼしました。

    許してくれるの?と心の中で問い掛けると、
    ちちっ
    と返事をするような鳥のさえずりが聞こえてきました。
    それに安堵したわたしは、いつの間にか眠ってしまいました。

    翌朝に眼が覚めると、昨日まであんなに酷かった風邪が嘘のように治っていました。
    すっきりとした爽快な目覚めに母親さえ驚いていましたが、良かったねと言ってくれました。

    わたしは今でも、あの雀が治してくれたのだと信じて疑いません。

    子供の頃の不思議な体験でした。長ったらしくなってしまいましたが、こうして書けて満足です。
    ありがとうございました。




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