都市伝説・不可思議情報ファイル

    19 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 22:09:26.09 ID:VbVjqDXS0
    学生時代、彼氏を事故で亡くした。
    引きずりまくって、もう新しい彼氏も結婚もいらない、とすさみ
    誘いも蹴り告白も断り、おひとりさまの老後を設計していたのだけど
    ある日いきなりご縁が降ってわいた。
    今までそんな気になれなかったのに、ふと付き合ってみる気になって
    (これがそもそも不思議、色々と大変な時期でそれどころじゃなかったのに)
    付き合い始めてみるとあれよあれよと結婚まで進んでいった。


    20 2 2011/08/09(火) 22:19:29.29 ID:VbVjqDXS0
    そして結婚式当日。天気予報は雨だったのになぜか見事に晴れ。
    式はつつがなく進み、招待客のお見送りの時間になった。
    先頭に立ってきたのは10年来の親友(※女性)。
    「今日はありがとう」と声をかけようとしたんだけど、その前に
    「おめでとう、幸せに」と私→主人と握手。一礼して退場。
    …仕草といい、言い方といい、まぎれもなく前彼のものだった。
    一瞬!?となったけど、ああ前彼だな、来てくれたんだ…と
    何となく納得してしまった。
    二次会の時、親友にそれとなく式の間のことを聞いてみると
    なぜか彼女、平謝り。


    21 3 2011/08/09(火) 22:23:02.77 ID:VbVjqDXS0
    「乾杯のシャンパンしか口にしてないのに緊張してたからか酔ったみたい、
    式がおひらきになる前後くらいから記憶がない。
    気がついたら近所のカフェに座っていた。泥酔して迷惑かけたよね」
    とのこと。いえあなた普通に素面だったし普段うわばみですよね・・・。
    近くにいた友人2いわく
    「酔ってた様子には見えなかった、そういう酔い方もあるんだね。
    気分も悪くなさそう、っていうか『ああいい気分だ!』って言ってたよ」と。
    もちろん親友はその記憶もなし。
    ちなみに、式から二次会までそんな時間も空いてないのに
    泥酔したはずの親友に酒が残っている気配は一切なし・・・。


    22 4 2011/08/09(火) 22:25:17.32 ID:VbVjqDXS0
    ああ、前彼が祝福に来てくれたんだな、
    心配かけていたのね・・・としんみりしてしまった。
    そのうち子どもでもできたら、墓前に参って
    「ありがとう幸せだよ。でも親友には謝っておこうね」
    と言っておこうかなと思っています。

    長い話にお付き合いただき、ありがとうございました。

    143 本当にあった怖い名無し sage 2011/10/31(月) 22:44:47.19 ID:9vIGtaXf0
    ペットの兎の話。

    あたしは色々あって、学校に行ってなかった。
    今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。
    毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。すんげー厨二病だったんだよな。
    家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。そんなあたしを見かねて親が一匹の兎を飼ってくれた。
    最初は「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」とか考えて拒否ってた。
    けどその子は一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。
    あたしが自分の部屋で泣いてたとき、違う部屋だから気付かないはずなのに決まってケージかじってた。で、出してあげると背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。
    大事な子だった。この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。
    あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。

    2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震

    あたしの住んでる場所は甚大な被害があったところだった。
    丁度その日あたしは家に一人で、最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなくて無視ろうかと思ってた。
    でもいきなり頬に柔らかい感触があって。あの子の、ふわふわの毛の感触があって。
    まさかと思って飛び起きた。霊なんて信じてなかったのに、目の前にあの子が居た。
    つい名前を叫んで布団から出た瞬間、足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。
    もう少し遅れてたら死んでたってびっくりするやら怖いやらでgkbrしてたらその子が廊下に飛び出して、外に出てった。
    もう周りは色々なものが倒れてきてて、あたしはまだ埋めてなかったあの子の亡骸が入ったダンボールひっつかんで裸足で外に出た。
    マンションの廊下にあの子が居て、まるであたしに「着いて来い」って言うみたいに前を走って階段下りてった。
    必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。マンションの人たちが「大丈夫?!」って近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。
    あの子が守ってくれたんだと思う。
    今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。

    長々とすまんかった。

    2006/09/15(金)

    3年前に死んだ15歳秋田系雑種のタロ思い出したのでカキコ

    実家を出るまでの12年間青春時代を一緒に過ごした相棒のタロ。
    離れて住んでも週に3回以上は散歩させに来てた。

    15歳の夏になってから急激に弱りはじめ、死ぬ2週間前は寝たきり状態時折苦しそうに鳴き自分では水も飲めない状態。
    医者に見せても年なので痛み止め位しか出せないと薬のみ。

    薬を水で溶き口に流し込んでも殆どこぼれてしまう。
    殆ど反応が無くなっていたが「幸せだったか?」と呟くと
    虚ろな瞳に一瞬光が戻りワフッと鳴いた。
    また直ぐにグッタリしたタロに涙が止まらなかった・・

    死んだ当日、アレほど苦しそうだったのに嘘みたいに静かで穏やかな顔。
    あぁ・・もうすぐ死ぬんだなと解った。

    3年前に死んだ父の仏壇に
    「もうすぐタロが行くから迎えに来てやって」
    と拝んでいると、
    何処も開けて無いのに耳元で風がグワッって感じで動きドアがバタンと開いた(しっかりしたドアなので自然に開閉する事は皆無)。
    迎えに来てくれたんだと思った。

    その一時間後にタロは旅立って行った。仏様のような穏やかな顔で笑ってる様だった。

    近所の人が何人もタロちゃんへと花を持ってきてくれたので2度泣けた。

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    2006/08/01(火) 09:52:28

    ちょっとつじつまの合わない不思議な経験で、自分でも偶然なのか思い込みなのか、本当にそうだったのか自信がないのですが

    子供の頃、小学校3年くらいかな?大人になっても覚えてるような印象的な夢を見た事があります。
    同じ年頃の女の子と一緒に遊んでいる夢で、その子がA子ちゃんと言う名前で、そしてどうしてだか、もうこの世の人でないのも判っていて、

    A子ちゃんが この世に留まっているのは、お母さんへの伝言があるからで、
    私に代わりに伝えて欲しいと願っている・・

    とか、何の説明もないのにもう夢の中では判っていました。

    そのうち、どういう流れだか忘れたけど、A子ちゃんがが夢の中で私にB玉や色ガラスのかけらがたくさん入った綺麗なビンをくれようとしたけど、受け取る前に夢から覚めてしまった。

    不思議な事に、夢なんて普通すぐに忘れてしまうものなのに、いつまでもその夢は憶えていて、

    A子ちゃんのちょっと下膨れのほっぺたの顔も長い髪の毛を両側で括ったヘアースタイルも忘れられなかくて、いつまでも憶えていたけど、あくまでも夢の中の話だと思っていました。
    (そもそもA子ちゃんがどこの誰だった か、とかはさっぱり判らなかったしww)

    そうしてそのまま大人になって数年前、 趣味の小物を売っている小さなお店(自宅を改造して売り場にしているような)に偶然入って買い物をして店主の女性に会計をしてもらっている時、

    レジのところにあの夢で憶えていたそのままの、B玉と色ガラスの入ったガラス瓶が置いてあるのを見つけてビックリ

    2006/08/01(火) 09:53:59

    続き

    思わず
    「これ見覚えがあります!夢でA子ちゃんという女の子が持っていました!」

    と、話すとその女性は顔色が変わって

    「あなた・・いきなり何が言いたいの?」

    と胡散臭そうに言われましたが(後で聞くと新手の宗教勧誘かと思われたみたいです)

    もう夢中で、夢の中のA子ちゃん話をしてそのA子ちゃんの姿とA子ちゃんの伝言を伝えました。

    すると女の人は涙をボロボロ流して聞いていて、奥から写真を持って来て見せて下さりました。

    その写真の女の子は間違いなくあの夢の中のA子ちゃんで実際A子ちゃんという名前のお子さんでし た!

    A子ちゃんの伝言は

    「お母さんは悪くない、自分は苦しまなかったし、今はキラキラした綺麗な場所にいてとても楽しいけど、お母さんがいつまでも苦しんでいる と私も苦しくなって綺麗な場所にいられなくなるから、もう苦しまないで」

    という意味ものでした。

    A子ちゃんは2年前に子供には珍しい脳出血で亡くなっていて、夜中の睡眠中に発作で亡くなったのですが、

    子ちゃんが亡くなった時に気がつかなくて眠っていて、助けられなかた事でずっと自分を責めているお母さんが、A子ちゃんの心残りだったのかも知れません。

    でも、当時で私がA子ちゃんの夢を見たのは20年以上も前で、実際のA子ちゃんが亡くなったのは2年前、
    私が夢を見た頃はA子ちゃんはまだ生まれてもいない時だったんですよね。( ´・ω・`)

    今でもあれはただの思い込みの偶然だったのか、本当にA子ちゃんの伝言だったのか(亡くなった人には時空は関係ない?)

    でも事実としても何でA子ちゃんは、そんなまどろっこしい伝言を私に頼んだのかな?とか謎なんだけど
    とにかく現実にA子ちゃんのB玉(生前の A子ちゃんの宝物だったらしい)お母さんと半分こして分けたもの・・未だに手元にあるんだよね。


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    716 :2009/12/20(日) 22:43:40 ID:fyeKLkyc0

    祖母が亡くなった時、仏間に犬を入れてはいけないので注意して見ていた。

    祖母が大変可愛がってた祖母の犬だけど、 通夜や葬儀の時は仏間には獣は禁止と祖母から躾けられてたから、それは守った。

    なのに葬儀の朝、うっかりしてたら犬が仏間に入ってしまった。

    すごい尻尾振って、仏間の祖母の棺の頭の方へ歩いて行った。 あまりに嬉しそうに歩いて行くから、 皆「あ!」と思いながら止められなかった。

    そしたら、犬が急にシュンと首をすくめた。

    祖母はいつも、犬が来てはいけない時に
    「あっち」と遠くを指差してた。その時、犬はいつも首をすくめてた。
    それと全く同じ事をした。それで皆が驚いて、

    「おばあちゃんがあそこに座ってるんだ!」 「おばあちゃんが犬ちゃんにあっち行きなさいって言った!」
    「犬ちゃんには見えるんだよ。」
    と口々に言い、あまりの光景に涙涙。

    犬には祖母の姿が見えていて、撫でてもらいたくて側に行ったんだなと思った。
    祖母は棺の側に座って、弔問客を迎えてたのだろう。

    火葬後、遺骨を卓に置いてお仏壇用の座布団をその前に置いておいた。
    そしたらまた犬が座布団に座ってる(いつもは自分の小屋にいる)。
    でももう皆、「良いよね」と言ってた。
    そして突然、急に家族の集合写真を撮ることになった。
    座布団には伯父が座り遺骨を抱いた。
    出来上がった写真には、 伯父に重なってとっても綺麗なキラッキラしたオーブが写ってた。

    座布団に祖母が座ってて、だから犬がいつものように膝に乗る感じで座布団にいたのかな?と思った。
    それで、座布団に伯父が座って撮ったから、祖母と重なったのかな?と思う。
    それから半年くらい経ってから、犬はその座布団で寝たがるようになり、しばらくして、その座布団の上で亡くなりました。

    今はおばあちゃんと一緒に過ごしてると思う。

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